完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
学校に行くと気分が悪くなる!そんな子にしてほしいこと!
配信時刻:2024-07-13 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「学校に行くと気分が悪くなる!
そんな子にしてほしいこと!」
というお話です。
学校に午後から行っている、
時々通っている
そんなお子さんはいませんか?
でもそんな時に限って、
気分が悪くなって帰ってくる。

こんな時には理由があります。
なぜなら、
起立性調節障害のお子さんは
ネガティブな刺激に敏感です。
不安や緊張で
少しでも自律神経に負荷がかかると、
すぐに症状がでます。
それは、
学校で今まで経験した失敗体験や
不安、緊張にさらされたことにより
同じような場面に出くわすと
その時の感情が呼び起こされ、
身体症状が出てくるから。
学校=嫌な記憶
になっているから
身を守ろうと身体がサインを
出しているんです。
そんな時には
まずは脳が受け取る刺激が
少しでも和らぐような
サポートが必要です。
お勧めするのは
お子さんが好きな五感刺激。
好きな音楽
好きな香り
好きな感触
好きな視覚刺激
好きな食べ物
などお子さんの脳が喜んで受け取る
刺激を与えてあげましょう。
クッキーやパン作りで
こねる作業も脳を穏やかに
してくれます。
こうして、
脳の過敏さを和らげると
だんだんと受け取る刺激の
キャパシティが広がります。
そんな時に
学校=いい場所
になるような声かけをしてあげましょう。
そうすることで、
記憶を上書きしてあげることが
できます。
皆さんもぜひ
心地よい五感刺激で
お子さんの脳のキャパシティを
広げてあげませんか?

今日はここまでです。
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