完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
叱る場面は2つだけ!ここが分かれば、イライラとはさよならです!
配信時刻:2024-03-31 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「叱る場面は2つだけ。
ここが分かれば、イライラ
とさよならできる」
というお話です。
起立性調節障害になって、
お家でずっとゲームやスマホばかり。
お風呂も歯磨きもままならない。
そんなお子さんにイライラして、
叱りつけたりしていませんか?
実はこれは逆効果。
いくら叱っても動きません。
それは、「叱る」ということが
起立性調節障害になりやすい
脳タイプのお子さんには
合わないやり方だから。
実は発達科学コミュニケーションでは
「叱る」場面を2つだけ設定しています。
①法律や倫理をおかしそうな時
②人や自分に危害を加える時
この2つだけ。
つまり、それ以外の場面では、
叱る必要がないのです。
そう考えると、
お子さんを叱らなければならない場面って
ほとんどないと思いませんか?
つまり、それ以外の場面では
肯定したり、
上手に指示出しして行動を引き出したり、
悩みを聞いて一緒に解決策を考えたり。
そんなコミュニケーションになります。
叱ることはママにとっても
エネルギーのいることですが、
それにもかかわらずお子さんには逆効果。
ですから、叱る場面を決めることで、
メリハリをつけて、
お子さんに本当にしてはいけないことを
教えることができるんです。
是非ママがお子さんを叱るべき場面を
知って、それ以外の場面での
コミュニケーションを整えて、
お子さんを回復に導きましょうね!
今日はここまでです。
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