完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
繊細タイプの起立性調節障害の子に必要なのは脳を育てるコミュニケーション
配信時刻:2024-03-19 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「繊細タイプの起立性調節障害の子に
必要なのは脳を育てる
コミュニケーション」
というお話です。
起立性調節障害の子に多い
繊細タイプのお子さん。
人の目や評価が気になり
周囲に合わせてばかりで
疲れ切ってしまう。
周囲からの影響を受けやすく、
学校に行くことが苦痛で
仕方ない…
自分の意見や気持ちを言えずに
我慢ばかりしている
同調圧力の強い
日本の競争社会の中では
どうしても空気を読みながら
成績で上位になれるように
頑張り続けることが求められます。

そうでなければ
自己肯定感を保つことが
できにくい社会です。
ですが空気を読みすぎて
頑張り続けてもなかなか理想に
追いつけなくなったとき、
自己否定感が募り
心身症や不登校という形で
問題が出てくることがあります。
そんな時にはどうしても脳の発達を
伸ばしてあげないければいけません。
見守るだけでも
ただ温かく接するだけでも
生きづらさからは解放されないのです。
空気を読みすぎるのが得意なお子さんは
そこばかり使って生きていきます。
左脳の感情系を伸ばして
自己理解を促し
自分と他人との境界線を
しっかり引けるようになることが
集団生活や人間関係を上手に
こなしていくためには
必要な力になります。
だからこそ、
その力をママとのコミュニケーションで
伸ばしていくのです。

未熟な脳はそのままにしておくと
伸びていきません。
アプローチが必ず必要です。
そのことを知って、
お子さんの空気を読みすぎて
生きづらい生活から
はやく解放してあげましょう。
今日はここまでです。
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