発達科学コミュニケーション - バックナンバー

何度約束してもゲームをやめない子に足りない力とは?

配信時刻:2026-07-24 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




夜8時半。
 
 
夕飯はとっくに
食べ終わっているのに
お皿はまだテーブルの上。
 
 
お風呂にも入っていない。
宿題も、今日の分は
手つかずのまま。
 
 
息子は朝から
何時間もゲームをしていて、
画面を見ながら友達と
大きな声で笑っている。
 
 
「もう終わる時間だよ」
 
 
できるだけ
普通に声をかけたつもりでした。
 
 
すると、
画面から目を離さないまま、
 
 
「今いいところだから!」
「あと少し!」
「うるさい!」
 
と、強い口調で返されます。
 
 
あと少しって、何分?
 
 
昼にも言った。
夕飯の前にも言った。
始める前には、
「8時半で終わる」って
自分で約束したよね。
 
 
ママの中に、
一日中抑えていたイライラが
一気にこみ上げてきます。
 
 
夏休みくらい、
少しは好きなことをさせてあげよう。
 
 
初日から怒りたくない。
 
 
そう思って、
朝から何度も
言葉を飲み込んできました。
 
 
それなのに、
 
 
宿題はやらない。
お風呂にも入らない。
ゲームだけは、言われなくても
何時間でも続ける。
 
 
「もう終わり!」
「約束したでしょ!」
「いい加減にしなさい!」
 
 
気づけば、
ゲームを取り上げるように
手を伸ばしてしまいます。
 
 
すると息子は、
 
 
「勝手に取るなよ!」
「最悪!」
「ママなんか嫌い!」
 
 
と怒鳴り、
コントローラーを置いて
自分の部屋へ行ってしまいました。
 
 
 
 
静かになった
リビングに残されたママは、
 
 
また怒ってしまった。
こんな夏休みが、毎日続くの?
私が甘くしたから、こうなったの?
もっと厳しくしないとダメなの?
 
と、自分を責めます。
 
 
本当は、
ゲームを取り上げたい
わけではありません。
 
 
怒鳴らずに一日を終えたいだけ。
 
 
「終わりだよ」と言ったら、
「分かった」と自分でゲームをやめて、
 
 
宿題やお風呂へ
切り替えてほしいだけなのです。
 
 
そしてママも、
「私がずっと見張っていなくても、
 この子は自分で動ける」
 
 
そう安心して、
子どもを任せられる夜を
取り戻したいだけなのです。
 
 
 
ぜひ知ってほしいのは
ゲームをやめられないのは、
意志が弱いからでも、
約束を守る気がないからでも
ありません。
 
 
ゲームをしているとき、
子どもの脳では、
 
 
「楽しい」
「もっと続けたい」
 
 
という気持ちが
強く働いています。
 
 
本来は、
脳の前側にある前頭前野が、
抑制の働きをして、
 
 
「まだやりたいけれど
 そろそろ終わろう」
行動を調整します。
 
 
ところが、
発達グレーな子は
この抑制や切り替えの働きが
弱いことがあります。
 
 
だから、
「もう終わる時間」
「宿題をしなきゃ」
と頭では分かっていても、
 
 
「まだやりたい」という気持ちから
「やめる」という行動へ
切り替えることが難しいのです。
 
 
特に、
ゲームに夢中になっているとき、
学校や外出で疲れているとき、
注意されてイライラしているときは、
 
 
前頭前野の働きが弱まり、
さらに切り替えにくくなります。
 
 
つまり、
 
ゲームをやめられない
=意志が弱い
ではなく、
 
 
まだやりたい気持ちを
抑えられないんです。
 
 
 
 
だから必要なのは、
 
 
強く叱ることでも、
ゲームを取り上げることでもありません。
 
 
ゲームをやめさせることに
躍起になるのではなく、
 
 
自分で気持ちと行動を
切り替えられるように
脳のブレーキを
育てていくことです。
 
 
ゲームをやめる時間は、
親子で争う時間ではなく、
 
 
自分で抑制して、
次の行動を選ぶ力を育てる
練習の時間に変えられるんですよ。
 
 
ママが
イライラする時間は
減らせます!
 
 
 
 
さて今夜は
本日公開のYouTubeを
ご紹介します!
 
 
【夜眠れない子の昼夜逆転が解消する寝る前の過ごし方】
 
*YouTubeです
*音声がでます
*チャンネル登録をよろしくお願いします!
 
 
夜になると
不安が強くなって眠れない子、
昼夜逆転になってしまう子への
関わり方です。
 
 
「昼夜逆転が続いていて心配…」
「早く寝かせなきゃ」
「生活リズムを整えないと」
 
 
そう思っているママは
ぜひご覧くださいね!
 
 
 
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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
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発達科学コミュニケーションは
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***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
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それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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