発達科学コミュニケーション - バックナンバー

ゲームをやっとやめたのに今度は宿題バトル!怒らずに待つなんてムリ!

配信時刻:2026-07-22 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 
夏休みが始まって、まだ数日。
子どもは朝からずっとゲーム。
夕方になるとさすがに
 
 
「そろそろゲームをやめて、
 宿題やったら?」
 
そう声をかけると、
 
 
「あとちょっと」
「今いいところだから」
「これが終わったらやる」
 
という返事。
 
 
もう高学年なんだから
イチイチ親に言われる前に
時間を見て自分でやってほしい
 
 
そう思って待ってみるけれど、
10分たっても、
20分たっても、
ゲームをやめる気配がありません。
 
 
とうとう
我慢できなくなって、
 
 
「いつまでやってるの?」
「もう終わりにしなさい!」
「宿題やるって言ったでしょ!」
 
と強い口調で言ってしまう。
 
 
すると子どもは、
不機嫌そうにゲームを終了させ
やっと宿題を始めると思ったら、
 
 
トイレに行ったり、
冷蔵庫を開けたり、
ソファに寝転んだり、
漫画を読み始めたり。
 
 
一向に宿題を始めないから
次は、宿題バトル!
 
 
さっさと
宿題を始めなさいーー!怒
 
 
 
 
怒りたいわけではないのに、
何度言っても動かない姿を見ていると
待つことなんてムリ!
 
 
「怒らずに見守りましょう」
「子どもが自分から動くまで待ちましょう」
と言われても、
 
 
そんなことをしたら、
ますますゲームをやめなくなるし、
 
宿題だって、
結局やらないままになる。
 
 
だから声かけずには
いられないのが
私でした。
 
 
 
ですが、
怒らない関わりとは、
 
 
子どもが自分から動くまで
何もせずに待つ
ことではありません。
 
 
目指したいのは、
 
「怒らなくても動ける
 脳の使い方を育てること」
です。
 
 
ゲームをやめることと、
宿題を始めることは、
 
 
子どもの脳にとっては
別々の行動です。
 
 
楽しいゲームを止めるには、
今やっていることを
終わりにする力が必要です。
 
 
そして、
宿題を始めるには、
気持ちを切り替えて、
嫌なことでも動き出す力が
もう一度必要です。
 
 
「やめる力」と
「始める力」の
両方が必要ってことです。
 
 
けれど、
ゲームをやめる力も
宿題を始める力も、
 
 
おウチでの声かけによって
育てていくことができます。
 
 
ママの声かけが届きやすくなり、
「ゲームを終わりにしよう」
と言われたら、やめる。
 
 
「宿題を始めよう」
と言われたら、動き出す。
 
 
そんな動けた、切り替えられた
経験を重ねるから
 
 
やがて、
言われなくても自分で考えて
動ける力につながっていきます。
 
 
自立とは、
最初から何も言われずに
一人でできることではなくて、
 
 
声をかけられたときに、
気持ちを切り替えて動けることが、
 
 
自分で動けるようになるための
最初の一歩です。
 
 
ゲームをやめる力
宿題を始める力
 
 
この二つを育てる方法があったら、
知りたいと思いませんか?
 
 
「それ、欲しい!」
「夏休みに試してみたい!」
 
 
と思った方は、
このメールに一言
 
 
両方欲しい!
やめる力が欲しい!
始める力も欲しい!
 
と返信してみてくださいね!
 
 
反響が多かったら、
 
 
ゲームをやめる力と
宿題を始める力を育てる
 
 
夏休みの声かけ小冊子を
つくろうと思っています!
 
 
あなたの「欲しい!」を
ぜひ聞かせてください。
 
 
 
 
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
 
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と後悔しないためにも
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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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