発達科学コミュニケーション - バックナンバー

【6月は分岐点】頑張っていた子ほど崩れやすい時期です

配信時刻:2026-05-28 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 
登校しぶりや
五月雨登校をしている子が
安定登校へ向かうのか。
 
 
それとも、
不登校が長引いていくのか。
 
 
その分岐点になるのが、
6月の関わりです。
 
 
 
 
 
朝、学校に行きたくない、
と言われるだけで
家の空気がピリつきますよね。
 
 
4月は、
新学期の緊張感で
なんとか頑張れていた。
 
 
5月も、
休みながら行けていた。
 
 
だけど6月。
急に動けなくなる。
そんな子、
実はすごく多いんです。
 
 
不安が強い子にとって
6月って“鬼門”
 
 
なぜなら
子どもたちは、
大人が見えている以上に
たくさんの情報を
受け取っているからです。
 
 
特に、
 
✔不安が強い
✔白黒思考
✔空気を読みすぎる
✔頑張りすぎる
✔こだわりが強い
✔︎感覚過敏がある
 
 
こんな子ほど、
外から見ると
「普通に行けてる」
ように見えるけど、
 
 
実際は、脳の中では
ずっと緊張状態。
 
 
無理して頑張った子ほど、
6月頃から、
一気にエネルギー切れを
起こしやすいんです。
 
 
そして、
張り詰めていた糸が、
切れやすくなる。
 
 
✔朝になると動けない
✔頭痛・腹痛
✔イライラが増える
✔スマホばかり
✔昼夜逆転しがち
✔感覚過敏が強くなる
✔無視や反発が増える
✔保健室や別室ばかり
✔疲れた、が口癖
 
こういうサインが
増えてきます。
 
 
実際に、
“なんとか頑張っている状態”
が続けられなくなり、
 
 
高学年〜中学で
不登校につながっていく子が
今、急増しています。
 
 
 
 
2024年度の不登校児童数は
小学生:約13万人
中学生:約21万人超。
 
 
圧倒的に
中学生が多いのですが、
特に見なきゃいけないのは
“小5〜中1”です。
 
 
小学生不登校は、
この10年で約5倍に増えていて
しかもですよ、、。
 
 
小学校は6年間、
中学校は3年間あるわけです。
 
 
実質、中学生は
小学生の
約3倍レベルで
不登校が起きている
ということなんです。
 
 
「中学で突然不登校」が
増えたの
ではなく、
 
 
高学年から、
学校適応のしんどさで
限界のサインを出してた子が
 
 
6月ごろから
崩れ始めるんです。
 
 
 
だから
完全不登校になる前の
 
✔登校しぶり
✔五月雨登校
✔朝だけ動けない
✔なんとか行ってる
 
 
この段階こそが
不登校になるかならないか。
長引くか回復が早いかの
分岐点なんです。
 
 
「まだ行けてるから大丈夫」
で無理を続けると、
ストレスのバケツが
溢れてしまいますよ。
 
 
 
本音が言えなかったり
助けを求められない子たちだから
限界になってからだと
 
 
回復に相当な時間が
かかってしまうんです。
 

そこで今回
リアル勉強会では、
 
 
「うちの子は、今どんな回復段階?」
「見守る時期?背中を押す時期?」
「家で何を変えたらいい?」
 
 
そんな疑問をリアルで
学び持ち帰っていただけます。
 
 
「うちはまだ大丈夫かな…」
と思っている今こそ、
大事なタイミングかもしれません。
 
 
ぜひ、この機会に
受け取りに来てくださいね^^
 
 
 
 
 
 
 
すでに先行案内で
4分の1のお席が
埋まっています。
 
 
気になる方は
お早めにどうぞ^^
 
 
リアルでお会いできるのを
楽しみにしています!
 
 
 
受講生さんも
そうでない方、誰でも
ご参加いただけます!
 
 


 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
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困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
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お子さんの困った行動が減り
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これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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