発達科学コミュニケーション - バックナンバー

怒らなくても子どもが動き出すママの視点

配信時刻:2026-04-08 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





昨日から
自覚のないしつけ子育て
について
お話ししています。
 
 
マイナスに見えちゃう言葉ですが
原動力でもあるし
変化を起こしやすいんです。
 
 
自覚のないしつけ子育ての
ママの共通点は
 
 
① やりすぎるママ
② 正そうとするママ
③ 周りと比べるママ
④ わかっているけどやめられないママ
⑤ 待てないママ
 
 
今日はその中の
② 正そうとするママ
についてお話ししますね。
 
 
 
人のせいにしない!
嘘をついてはいけない!
宿題をしてからゲーム!
夜は早く寝なさい!
時間や約束を守りなさい!
 
 
って
正しいことを伝えているのに
何回言っても
できるようにならない、、、。
 
 
むしろ年齢が上がると
扱いづらくなって
 
 
・後でやるって言ってやらない
・言い訳ばかりする
・反発してきて
・無視する
 
 
そんなこと、ありませんか?
 
 
実は
不安が強く
思考のクセが強い子は
 
 
正しいことを言い聞かせた時は
理解できても
実行できない
 
ってことがよくあります。
 
 
なのに、ついつい
多くのママがやってしまうのが
 
 
「ちゃんと説明したよね?」
「わかってるよね?」
「さっき言ったよね?」
「どうして何度も同じことを言わせるの?」
 
そしてため息、、、
という関わり方。
 
 
脳の特性がある子は
「わかる」と
「できる」は

なんです。
 
 
だから
正しいことを伝えるほど
 
 
・できない自分が浮き彫りになり
・自信がますますなくなり
・さらに動けなくなる
 
 
というループに入っちゃいます。
 
 
じゃあ、どうするかというと
 
 
正すよりも
「楽しく気づかせる」
デス!
 




正しいことをいくら諭しても
届かないなら
届く形に変えればいいだけ
なんです。
 
 
 
例えば
「早く片付けなさい」
の代わりに
 
 
「どっちからやる?
 おもちゃ?プリント?」
と“選ばせる”だけ。
 
 
これだけで
「やらされる」から
「自分で決めた」に変わるんです。
 
 
 
人のせいにしないの!
そんなわがまま通用しない!
っていうよりも
 
 
「そっか、辛かったね」
「嫌だったね」
「どうしたかったの?」
吐き出させるだけ。
 
 
 
子どもは
正しさを説くよりも
 
 
「できそう」
「やれそう」
「わかってもらえた」
 
で動き出します。
 
 
だからママにやって欲しいのは
「どうやったら受け取れるかな?」
 
 
って視点に変えれば
イライラしながら怒って
子どもを正す必要が
なくなりますよ。
 
 
むしろ
ちょっと楽になる。
 
 
いいえ、
もっと子育てが
楽しくなります!
 

さらに
子どもの成長が
嬉しくなりますよ!
 
 
 
正そうとするママは
一生懸命なだけ!
 
 
やり方さえ変えれば
一番伸びるタイプです。
 
 
「しつけを手放す」って
難しいけど
 
 
これができると
怒らなくても
子どもは動き出しますよ。
 
 
次は
「ついやりすぎてしまうママ」
についてお届けします!
 
 
 

 

 

このメルマガは保存できます。
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。


初回だけ無料登録が必要です。
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

 

 

 
 
 
 



==========

メルマガのバックナンバーは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3290/10775/

 

 

ホームページは
▼こちら▼
https://desc-lab.com/miurayukiko/?merumaga

 

 

インスタグラムは
▼こちら▼
https://www.instagram.com/miura.yukiko25/

 

 

個別相談のお申し込みは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/23335/182482/






==========



私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {58}