発達科学コミュニケーション - バックナンバー

繊細で不登校のお子さんの行動を引き出すためには自信の土台が必要です!

配信時刻:2026-02-23 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





今日は、
繊細で不登校のお子さんの
行動を引き出すためには
自信が必要です!
というお話をしますね。
 
 
 
先日のアンケートでは、
不登校からの回復を知りたいママと
もう1つ、お悩みで多かったのが
 
 
「繊細なお子さんの
 行動の引き出し方」
でした。
 
 
 
繊細なお子さんの
行動が起きない原因の1つは
「自信のなさ」です。
 
 
だから、お子さんの
不安を減らしても
安心させても
背中を押しても
 
 
動かない。
 
 
そんなご相談が
増えているのも事実ですが、
 
 
同時に
褒め方がわからないママが
非常に多いんです。
 
 
不安が強くてなかなか動かない子は
「できる気がする」とか
「やってみたい」だけではなく
 
 
失敗しても大丈夫!
と思える自信が大事です。
 
 
だけど、
□ 本は何冊も読んだ
□ 褒め方も工夫した
□ 休ませることもしている
□ でも、動かない
 
と感じているのであれば
 
 
今やるべきことをママが
フォーカスできていない
可能性が高いです。
 
 
あれもこれもいいと思って
情報収集はするけど
結局、使いかたを間違っている
ってことがよくあります。
 
 
ここを見誤ると、
時間だけが
過ぎてしまいますので
 
 
今日は、
今どの段階にいるのかを
一緒に確認してみましょう。
 
 
次のセルフチェック、
いくつ当てはまりますか?
 
 
 
① ステップ1
□ 朝の不機嫌・体調不良が増えた
□ 「どうせ無理」が口ぐせ
□ できていたことを避ける
□ 切り替えに時間がかかる
 
 
② ステップ2
□ 不登校の状態が3ヶ月以上
□ 落ち着いているけど挑戦が増えない
□ 生活リズムが整わない
□ 親への依存が強まっている
 
 
③ステップ3
□ 不安が3ヶ月以上続く
□ 家族以外とほとんど関わらない
□ 自己否定の言葉が増えている
□ 怒りや暴言が増えている
□ 「消えたい」発言がある
 
 
 
 
どれが一番多かったですか?
 
 
例)
3:5:2 でした
①3・②2・③0 でした
 
 
こんなふうに
それぞれのステップの
チェック数をぜひ
このメルマガに返信する形で
教えてください。
 
 
繊細なタイプのお子さんこそ
行動を引き出すことは
とっても重要です。
 
 
そのためにはどこから
フォーカスしたらいいのか?
 
 
ここを見誤らずに
やることを絞っていくことです。
 
 
人間の脳は、一度に
あれもこれもできない設計です。
 
 
だからこそ
フォーカスするから
変化が起きます。
 
 
今の位置を一緒に確認しましょう。
返信、待っています。
 
 
 
 
もっと詳しく話を聞きたい!
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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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