発達科学コミュニケーション - バックナンバー

人の目を見て話を聞きなさい!って怒ってしまいました

配信時刻:2025-12-05 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





人の話を聞くときは
ちゃんと目を見なさい!って


怒らなくても子どもの脳を
発達させる方法をお話しと


最後に今夜すぐできる
ワンアクションを
ご紹介しますね!






 
学校の先生や習い事のコーチが
話をしている時に


下を向いたり
ぼーっとしてたり
砂いじりをしていたり、、、


そんな姿を見ると
全然話を聞いていない!!
遊んでないでしっかりしなさい!


って思いますよね。


息子がサッカーの習い事で
コーチから話を聞くシーンでは
度々、そんな姿を見ることが多く


下を向かないの!
ちゃんと前を見て!
話をしている人の目を見なさい!
失礼でしょ!


って怒ってました。


日本って、前に先生がいて
それを囲って話を聞くスタイルなので
話す人から顔をそらすだけで


聞いていない
サボっている
失礼な態度
って見えちゃうんですよね。


顔を向けていたとしても
聞いていないお子さんも
いると思いますが、、、


圧倒的に
「お前、聞いてんのか!」って
注意されるのは顔の向きなんです。





実は、
白黒思考のお子さんは
人の目を見ることを
嫌がる理由がありました。


目を見るときは、
不安や恐怖が
強く反応しやすいんです。


相手の目を見ると
扁桃体の過剰な活性化
もたらすことが
研究でわかっています。


人の目を見ることで
「ドキッとする」
「ザワザワする」
「なんかしんどい」
「怒られている気がする」
「怖い、突き刺さる」
 
って感じやすいと
言われています。


人の目が刺激になるから脳が
無意識で視線を外しているんですね。


そんなこと全然知らなかったので
「人の目を見なさい!」って
ずっと叱っていた私は
衝撃だったわけで、、、。


確かに・・・

手悪さをしてたり
違うことをしている割に
ちゃんと話を聞いている
こともよくあって。


聞いてほしくないことだけ聞いてる!
うかつなことは言えない地獄耳!
って思っていたんですけど(汗)


そうじゃなかったんですよね。


こんなふうにできないことを
理解をしていくことが
怒らなくても伸びるんだ!
という気づきだったんです。


いやあ、、、
知識がないって怖い。


なので、
声かけを変えていきました!


いつも人の目が見られない
わけではなかったので


目を見て話が聞けた時に
「できたね」を伝えただけ。


一瞬でも私を見てくれたら
ママを見てくれてありがとう!


参観日に行って
先生の顔を見ていたら


〇〇の質問の時に
先生の顔を見てたね!
しっかり話が
聞けている様子が伝わったよ



って声をかけていったことで
先生の方を見ることが
増えていきました!


怒らなくても
子どもはできるようになることを
ぜひ知ってくださいね!




<今夜すぐにできるワンアクション>

もしお子さんが
目を見るのが苦手だったり、
視線が合うと緊張しやすいタイプなら…


今日の夜、
これをやってみてください


それは、、、


ママと目が合った瞬間
思いきりニコッとする


これだけです!


ママの笑顔は不安を落ち着かせる
最強のセラピーなんですよ。


明日、イベントや習い事
試合やテストがあれば
なおさらです!



今夜、とびきりの笑顔を
やってみた感想を
ぜひ、教えてくださいね!


案外、、、笑えないです〜
顔がピクピクします笑
お笑いを見ながら笑っている時に
目を合わせてみました!


こんな報告、大歓迎です!


このメルマガに返信する形で
ぜひ、教えてくださいね!


受講生さんでも
そうでない方も
どなたでもウエルカムです!


花の金曜日!
今週もお疲れ様でした!




 

 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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