発達科学コミュニケーション - バックナンバー

脳が疲れると逃げグセが起きやすい2つの視点

配信時刻:2025-11-25 12:30:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





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嫌なことから
逃げてばかりなのは
脳が思い通りに動かない
2つの視点があります。


それは
力が育っていない
『未発達』と


能力はあるのに使えていない
『脳疲労』
この2つです。
 
 
発達科学コミュニケーションでは
未発達の部分も
発達を加速させますが


使えていない能力を
発揮させてあげたほうが


お子さんのパフォーマンスも
上がりやすく
自信にも
つながりやすいです。


なので「脳疲労」を
取り除いてあげたいんです。





そもそもなぜ?
脳疲労が起こるのか?を
今日はお話ししますね。


脳が働かない
5つの理由があります。


1)
脳の同じ場所ばかり使いすぎる
ゲームばっかり、好きなことばかり
仕事ばっかりしているなど
同じルーティンで生活している


2)
情報が脳内を渋滞
休みをあまり取っていないと
脳内が情報だらけになって
整理ができなくなるため
いつもできていたことも
できなくなりやすい


3)
思考がぐるぐる止まらない
考えすぎて眠れないとか
ずっと悩んでいるとか
起きてもいないことを
心配することが多い


4)
目先のことに振り回される
子どもの困りごとや
家事などに追われている


5)
いつも正解を求めている
普通はこうでしょ!など
正しいことを言いすぎて
制限の中で動いている



どうですか?
当てはまることありますか?


子どもだけでなく
大人も該当することが
あるかもしれません。


これらが続くと脳は、、、


1、集中力が下がる
2、イライラする、怒りっぽい
3、決断力が鈍る、迷う
4、自己否定感


この4つのサインが出やすくて

この4つのサインは
自覚がなくても
脳が疲労しているサインです。


だから
嫌なことは避ける、逃げる
ってことが起きやすくなります。



今日は耳の痛いことを
お伝えしたかもしれません。


どうしてこんなことを伝えたか?


脳疲労あることを知って
受け止めてほしい理由があるからです。


それは、
明日の昼のメルマガで
お伝えしますね!



 

 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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