発達科学コミュニケーション - バックナンバー

努力させても我慢させても伸びない理由

配信時刻:2025-11-16 22:00:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




嫌なことから逃げる子に
どうにかして苦手を克服させても
人並みか、抜きん出ることは難しい
というテーマでお話ししますね。



嫌なことから逃げる姿を見ると


・ある程度は我慢させないと
・嫌がるからこそ慣れさせなきゃ
・努力すればできるようになる


と、思ってしまうのは当然です。


ですが、
苦手なことを
頑張って克服させても
人並みになるのがせいぜい。


「抜きん出る力」には
なりにくいんです。


なぜかというと
苦手なことを
我慢してやっている時は


脳はストレスを
受けているからです。


我慢に耐えながら


「怒られたくない」
「否定されたくない」
「やらないとヤバい」


こんな否定の動機で
動いているため


結果、


✔︎ミスを異常に恐れる
✔︎周りの評価が気になりすぎる
✔︎完璧じゃないと不安
✔︎新しいことは避ける
✔︎無難な選択しかしない


ってことになってしまい


苦手なことに
トライさせることで


「忍耐」
じゃなくて


「恐怖」を
伸ばしてしまうんです。





こんなことを言っている私は
脳科学を研究するまで
このことを知らなかったので


勉強イヤ!
習い事イヤ!
学校イヤ!


という息子に
怒鳴って無理やりやらせたり
厳しくしつけたり、


褒めようとしても
息子のダメなところや
できないところを見つけると


我慢しても
最終的に
爆発して
言い聞かせる、、、


そんな自己嫌悪のループから
抜け出せなかったんです。


どんなにがんばっても
今まで通りの声かけに
すぐに戻ってしまう
自分がいました。


脳科学を学んで
わかったのは


日本のママは
×褒め方が下手
×肯定よりも否定が圧倒的に多い
ということ。


これ、何も
プラスなことがないって
気がついてしまったんですよね。


褒めないし怒るし
そんな状態で
苦手なことに挑戦するだなんて


ダブルパンチの
ストレス!


例えると
上司からいつも


✔︎何をしても褒められない
✔︎ミスすると即ダメ出し
✔︎目が合うとため息をつかれる
✔︎質問しても「考えればわかるでしょ?」と冷たく返される



その状態で、
「じゃあ明日プレゼンしてね!
 ミスしたら責任取れよ!」
と言われる感じ。


やる気よりも先に
恐怖が出ませんか?


手が震えて、頭が真っ白になり、
動けなりますよね。


怒られる+苦手をやらされる
子どもの脳の状態と
同じなんです。


だからこそ、
嫌なことにも挑戦できる
“辛抱強さ”は、


ただ我慢させれば
育つものではありません。


そのためにはある力
伸ばすことが必要です。
 
 
今日は長くなったので、
その“ある力”については
明日のメルマガでお話ししますね。





 

 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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