発達科学コミュニケーション - バックナンバー

高学年なのにまだママがいないと動けない子から卒業させよう!

配信時刻:2025-11-13 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





高学年になってもまだ

ママにべったり!
ママがいないと動けない!


こんなお子さんに対して


もう高学年なのに、、、

中学、どうなるんだろう、、、

そろそろ1人で
動けるようになってほしい…


そう思いながら、
今日も付き添っていませんか?


周りに甘やかしてる
と言われて辛い。


本当は1人で
行かせたほうがいいのは
私だってわかっている。


だけど、
どうしていいか
わかんない、、、


これが本音だと思うんです。


高学年になっても
嫌なことに挑戦するどころか
不安がって1人で行動ができないのは


2つの発達特性があります。


記憶の問題
受け取り方の問題


課題があることが多いです。


記憶の問題とは
“できない”体験が
脳にこびりついている
ってことです。


「できなかった」「怖かった」体験を
何度も繰り返してきて
ネガティブが強く記憶されていること。


そうすると脳は
行動にブレーキをかける指令を出すため
子どもは拒否反応をしてきます。


それを知らないとママは、
「これくらい1人でできるでしょ!」
「少しずつ慣れさせよう」
と思ってしまうんです。


ですがこのやり方は、
手放して大丈夫。


今度は
「できない記憶」を
「できた記憶」に
変えていく段階です。
 




もう1つの
受け取り方の問題とは


「アドバイス=否定」
であると
すり替えてしまって
素直に受け取れないことです。


「評価される」「注意される」
ことに過剰に反応しやすくて


伝えたことの意図や励ましを
理解する前に


また私を責めて!
どうせ私はダメな子だから!
という反応を見せるのは


わがままではなくて
脳の扁桃体のせいです。


「考える」「理解する」前に
「感情」が先に発動しちゃっている
ってこと。


「不安感情」にスイッチが
入りにくいようにしてあげる
といいです。







この2つは
その状態が長く続けは続くほど
抜け出すのに時間もかかるし


「成長すれば自然に良くなる」
というのは、残念ながら
“誤解”です。


なぜなら
思考が
行動の司令塔だからです!
 
 
脳は「思った通りの行動」を
選ぶようにできています。


そのために
1人でも大丈夫!ってことから
抜け出すには
「外部の視点」が必要です。


不安の中にいる子どもは、
“できない自分”の
視点しか持てません。


「やってみよう」「大丈夫かも」
という考えが湧かないのは、
その視点を引き出す
「他者の言葉」が足りていないからです。


必ず、外からの声かけで
思考を変えてあげる必要があるんです。


それをママができたら
いいと思いません?


ママじゃないとダメなお子さんは
誰かに頼ることもできないはず。



決してわたしのように


1人でやんなさい!
男なんだから我慢しなさい!


なんていうのだけは
避けてくださいね。




2025年もあと少し。
今から始めれば
冬休みには1人でできる行動が
見え始めますよ。



明日のセミナー
お席が空いていますので
どうぞお越しください!



寄り添っても
突き放しても
強くならないお子さんに
ヤキモキしているママ必見です!
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自立の第一歩を踏み出す勇気を
プレゼントできるママに
一歩近づきましょう。











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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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