発達科学コミュニケーション - バックナンバー

ひとりが苦手!不安が強い子のストレスを和らげて「やってもいいよ」を引き出す3つのコツ

配信時刻:2025-10-05 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





子どもが「やだ」
「行きたくない」
「めんどくさい」


ひとりで行動することに
不安を感じやすい子を見ると


ママもイライラしませんか?


特に、不安が強い子どもは
「やってみよう」
と思えるまでに


時間がかかることが多いですが
安心してください。


不安が強い子のストレスは
”運動”で和らげることが
できますので


高学年からの
”やってもいいよ”を
引き出すコツ


についてお話しますね!



 


さて◯◯◯さんは、


体を動かせば
不安な脳」は落ち着く
って知っていますか?


なぜ、体を動かすことが
ストレスや不安を
落ち着かせることが
できるのかというと


運動することで
感情と記憶の脳が
刺激される
ダブル効果
があるからです。


ストレスを感じると
厳戒態勢をとるホルモンが
増えることで
感情の脳が暴れだし、


押しつぶされそうな苦しみや
パニックやイライラなどが
起こります。


ところが、体を動かすことで
ストレスホルモンを
コントロールする力が育ち、


脳が「落ち着ける」モードに
切り替わるんです。


さらに、運動は
記憶を司る
海馬を成長させます。


つまり、
不安が強い子は
記憶の関係で


「やりたい」より
「やめておこう」が
勝ちやすい脳の状態で

ブレーキをかけてしまいます。


このブレーキをゆるめるには
「快の刺激」を届けることが大事。



白黒思考や不安が強い子は、
日常の中で「快の刺激」が
不足しているため、


ストレスが
溜まりやすくなっています。


だからこそ、
小さな成功体験の記憶を通して
「やってもいいかも」と
思える脳を育てることが大切です。






体を動かすことが
いいことはわかったけど・・・


不安が強いから
誘ってもやろうとしない!
家から出たがらない!
1日中ゲームばかりです!

などとお悩みの場合は、


上手にママが誘って
体を動かす時間を増やすことで


脳に、いい気分だ!と
教え込むといいんです!


そのために
子どもの脳を穏やかにして
行動する力をあげるには


やってもいいよ!を
上手に引き出すことが
コツ
なんです!



そのポイント3つをご紹介!


1、
やってみたいスイッチを入れる誘い方

2、
事前準備からワクワクさせる

3、
成功体験の記憶をマシマシ作戦




1つ目の
やってみたいスイッチを入れるには
うまい誘い方が重要です!


お子さんにめんどくさい!
と言わせない
声かけがポイント!


スライドにまとめたので
ぜひご参考ください!▼




残りの2つのポイントをおさえると
さらに不安が和らいで
行動する力が育つのですが、
 
 
続きは明日のメルマガで
ご紹介していきますね!






 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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