発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「どうせ僕なんて…」と自己否定してしまう子に効く褒め方はこれ!

配信時刻:2025-09-28 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




ママが一生懸命に褒めても

「できてないし」
「褒めないで!」

と反発されたことは
ありませんか?


実はこれ、ママの褒め方が
悪いわけではないんです。





自己否定が強い子は、
脳がネガティブに支配されていて、
「褒めを理解する回路」まで
言葉が届かない状態です。


だからせっかくの
褒め言葉も届かず


・褒めても効かない
・褒めたら怒る
・行動が変わらない


という負のループに
陥ってしまいます。


脳に届く褒め方をすると
子どもの脳に「嬉しい!」が
インプットされ、
行動する力に変わります。





自己否定が強かった小5男の子。


宿題で1問でも間違えると
癇癪を起こし
宿題に何時間もかけていました。


だんだん、夜寝る時間が遅くなり
朝が起きられなくて
遅刻しそうになると
学校に行くのを嫌がります。


ママができたところを
しっかり褒めても
「どうせ僕なんて」と
拒否されてなんだか空回り、、、。


どうしたらいいですか?
と相談があり
対応をお伝えして
実践してもらったら


褒めても嫌がることがなくなり
絶対にやらない!と言っていた
図工の授業に出ることができました。


宿題にかける時間も減って
追加で勉強をするようになって
驚かれていました。


このママが取り組んでくれたのは


このくらいはできて欲しい!
というママの思いを
ぐんと下げる勇気を持って


過程をしっかり褒めることを
実践したことです!
 
 
どんなに計算を間違えていても
「最後まで考えたね」


どんなに遅い時間に宿題を始めても
「昨日より早く始められたね」


思った通りにできずに怒っていても
「工夫してみようって思ったんだね」


と声かけを実践。


すると、少しずつ「褒め」を
受け止められるようになって
やってみる!と
トライするように。





褒めが届くと自信が育つので
「もう1問やってみる」
「苦手な授業にも出てみる」
と行動が変化していきます!


「どうせ僕なんて」が
「やってみようかな!」
に変わる瞬間をぜひ
楽しみましょう!


ママも褒めが通じると
こんなに楽しんだ!
と体感することができます!


「過程」を褒めると
脳に「快の刺激」として届き
行動を後押ししてくれますよ!



<ワンポイント声かけ>
「宿題やろうと思ったんだね」
「3問解けてるね」
「昨日より続いたね」
「挑戦してみたいって気持ちが大事だね」
 
 
ぜひ使ってみてくださいね!





 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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