発達科学コミュニケーション - バックナンバー

なんで話を聞いてくれないんだ!とわがままな子の不機嫌さを解消する方法

配信時刻:2025-09-24 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





納得のいかないことは人のせい!
自己主張が強くて反抗的
屁理屈ばかりで会話にならない!


こんなお悩みはお子さんは


待つ経験を
増やしてあげるといいです!




9月のセミナー
キャンセルが出たので
お申込みできます!
 
白黒思考の子の対応にママが疲れない
伝わる叱り方をお伝えします!
https://www.agentmail.jp/form/ht/66286/2/





ママが仕事から帰って
晩御飯の支度をするなど
忙しくしていることには構わず


自分のペースで話しかけ続けるので
夕食の後に話を聞くよ、というと


なんで話を聞いてくれないんだ!
ママは意地悪だ!

と不機嫌になったり、


勉強を教えて!
と言ってくるから
教えていると


「ママの説明はわからない!」
「どっかいって」
と怒る。



言われるがままに
相手をしないで別のところに行くと
「何で教えてくれないの!」
「無視した!」
さらにヒートアップ。


こんなふうに
「あとでね」
「ちょっと待って」というと


ママは意地悪だとか、
私のこと嫌いなんでしょ、


と極端に受け取るのが
白黒思考タイプのお子さんです。


これは、
認知の歪みという脳の特性も
もちろんあるのですが


「待つ力」
「あとでやっても同じ」


という
経験値が足りない
ことも
原因です。




 
小学5年生のママOさんのお悩みは


幼少期から癇癪を持っており
学校はなんとか登校しているけど


家でちょっとしたことで
癇癪を起こし
大声を出して暴れます。


年齢とともに落ち着くかなと思い
子どもの気持ちが乱れないように
気をつかう生活していましたが、


年齢が上がると勉強も難しくなり
友達関係も複雑になっているため


不機嫌になることが
増えました。


通級に通うなど
環境調整もしましたが
癇癪だけはうまく行かず
勉強時間が特に苦痛。


子どもに気を使うことが
苦しくなって
夜の時間がとても憂鬱です。


と話してくださいました。


Oさんには、お子さんに
「待てた」という経験値
脳に覚えさせてあげることを
一緒に取り組んだところ、


この洗い物があと3分で終わるから
そこからお話し聞くね、というと


わかった、待ってる
落ち着いて返事ができるようになり
癇癪がゼロに。


ゲームで負けると
大癇癪を起こしていた子が
冷静にリセットして次のゲームを
はじめることが増えて


夜のゲーム時間が
苦にならなくなりました。



今まで、家族で気を使っていた
癇癪がここまで落ち着いたことに
驚きでいっぱいです。


今までは
子どもを待つのではなく


親の都合でせっかちに
指示を出していたことに
気づきました。


家の雰囲気が良くなって
嬉しいです!


と感想をいただきました。



 
 
どうしても極端な返答を
してくることが多いため


そうじゃないでしょ!
こっちが正しいんだよ!
って
教えてしまいますが、


落ち着いている時に
「待てた経験」を
言葉で伝え続けて
脳に学習させる方


癇癪などの不機嫌さは
解消します!


例えば、


ゲームで負けても
次のゲームが始まるまで
待っていること。


テレビアニメの
CMを待てること。


カップラーメンを
3分待てること。


スーパーの買い物で
列に並んで待てること。


「待てたこと」って
日常生活にたくさんあるので
それを
言葉にして伝え


さらにそのことを
自分で認識することが
とっても大事になりますよ。



ちょっと難しいな、、、
ってママには

学んだらすぐに実践できる
声かけをレクチャーします!


先日までご案内してました
今月のセミナーですが
キャンセルが出ました!


極端な思考があると
人との関わりにトラブルがあるため


どうしても
登校しぶりになりがち。


お子さんが
他人や環境のせいにしたり
屁理屈ばかり言うことで


親子喧嘩になっているなら
学びにいらしてくださいね!


お子さんの動き出す力を
ママの手で授けてあげましょう!



極端な思考を和らげて
生きづらさから解放する
声かけ入門を学びませんか?
 
 




 

 

このメルマガは保存できます!
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

初回だけ無料登録が必要です。
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

 









==========

メルマガのバックナンバーは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3290/10775/



<お友達申請大歓迎です!>

インスタグラムは
▼こちら▼
https://www.instagram.com/miura.yukiko25/


Facebookは
▼こちら▼
https://www.facebook.com/miura.yukiko25/



メルマガ限定
無料個別相談の
お申し込みは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/15213/133375/




==========



私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {58}