発達科学コミュニケーション - バックナンバー

学校イヤ!が強まる2学期こそ不登校予防の分岐点!

配信時刻:2025-08-29 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





夏休み明けは最も
ストレスに弱い脳に
なっているって
ご存知ですか?


2学期のスタートは
生活リズムの乱れと
学校のストレスが重なり


子どもの「学校イヤだ!」が
表れやすい時期です。





1学期に
登校しぶりをしていたお子さんは
ママもこの時期は
ネガティブになりやすいです。


ですが
学校がイヤだ!と行きしぶる子の
対応に迷っているうちに
登校しぶりが長引き、


このまま不登校になるのでは?
不安が膨らんで


「もっと早く動けばよかった…」
という後悔に変わってしまう


そんなママも
少なくありません。


もちろん、私は不登校でも
ポジティブに受け取っているので
脳を落ち着かせる会話さえできれば
お子さんは動き出しますが、


登校しぶりの段階であることと、
高学年のうちに対処してあげれば
改善は早いです。





今日は、4月のセミナーで出逢った
ママたちとの卒業レクチャーでした!


登校しぶりが激しく
毎日送迎が必要だった小5の男の子が
2学期のスタートで1人で登校ができている
ホットストーリーをご紹介!


小3の夏休み明けから
登校しぶりが始まったSくん。


小4になっても
担任の先生と合わなくて
大いに荒れました。


白黒思考も強く
やらねばならぬの思考が強く
うまくできないと癇癪に。


ママが、
やらなくてもいいんだよって
優しく言っても


「やらなくいけないんだ!」
融通が効きません。


再来年、自信を持って
中学に行って欲しい。


そんな想いから
発コミュの受講スタート。


最初の1ヶ月でいきなり
「まいっか」をよく言うようになり
忘れ物をしたりしても
どうしようかな、を
落ち着いて考えられるように。


2ヶ月で
怖がりで苦手なことは
拒否反応を示す子が、
包丁でリンゴの皮むきにトライ!

「しょうがねーな」と言いつつも
成功体験になりました。


そして3ヶ月目。
感情がかなり落ち着いて
ごめんなさいが言えるようになり
怒る以外の表現の仕方ができるように。

始業式前日は
どんなことが不安なのかを
ママに言葉で伝えられ

 
2学期の初日だけ、不安がったので
付き添い登校されましたが
2日目からは、1週間1人で
継続登校ができました!
 


 
子どもの脳は
たった3ヶ月で変わります。


4月に思い切って飛び込んだからこそ
Sさん親子の変化成長が止まりません。



お子さんもママも
自分を責めていません。
 
 
 
“責めない子育て”で
思春期の"学校イヤ!"は
改善できる!
脳を落ち着かせる会話術
 
 
を電子書籍に書きました。




2学期の登校しぶり対応に
自信を持ちたいママは
ダウンロードして読んでくださいね!
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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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