発達科学コミュニケーション - バックナンバー

感覚過敏だけでは語れない!感覚の敏感さと鈍感さが混ざる複雑さを知ろう!

配信時刻:2025-07-12 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





感覚過敏!の一言だけでは語れない
感覚の敏感さと鈍感さを
併せ持つ複雑さについて
お伝えしますね。



 
 
「感覚過敏」というワードは
よく聞かれると思うのですが、


五感が敏感に反応する
ということです。



聴覚:大きな音が苦手

視覚:目に入ってくるものが全て気になる

味覚:偏食が激しい、三角食べができない

嗅覚:香水の匂いが苦手、冷蔵庫の匂いが嫌い

触覚:肌触り、体を触られることに抵抗感



代表的な感覚過敏をあげてみましたが
実は、発達グレーゾーンの
お子さんの中には
「感覚の鈍感さ」もあります。


上記に示した五感がにぶく
味や痛みなど
刺激を感じにくい体質のことです。


五感がにぶいと
反応が遅くなるため、


物にぶつけても痛みに気づかない、
顔や服が汚れても気づかない、
だけでなく


目の前にある探し物を
見落としやすくなったり


相手の声に反応が遅れて
何度も聞き返すなど


注意を向けることや
行動の切り替えにも
関係することがあります。


さらに、
感覚の敏感さと鈍感さが
併せ持った脳タイプもあるのです。


例えば


聴覚が敏感のため
雑音を全て拾ってしまうため
ザワザワした場所では


名前を呼ばれたり、
ママや先生の話の内容が
頭に入ってこないなどの
感覚の鈍感さがあります。


また体の部位や刺激の種類でも
感じ方の反応も変わることも。


腕や肌を触られるのは嫌がるけど
手に切り傷を負っても痛みに気づかない
というケースもあります。


特にASDグレーゾーンタイプのお子さんは
感覚の過敏さと鈍感さが
混ざることも多いですし


感覚だけでなく
注意や行動にも現れるので
判断が難しくなります。


敏感さと鈍感さ、
どっちかだけでも両方あっても
お子さんの生きづらさに
違いはないので


少しでも軽減できると
いいなと思います。
 
 
今日は、たくさんある感覚の
困りごとの中から


感覚の鈍さからくる
行動のスイッチが入りにくいとか
切り替えが苦手な時の


コミュニケーション術を
ご紹介しますね。





何かに集中しすぎている時は
刺激を弱くするといいんです!


どういうことかというと
ゲームやテレビを見ているお子さんは
集中しすぎていて
ママの声が届きませんよね。


そんな時にやりがちなのは
大きな声で呼びかけることです。
これは強めに刺激を与えて
気づかせる行為ですが


これを逆にして
刺激を弱くしてほしんです。


どうするかというと
「わざとささやく」
という方法です。


お子さんのそばに行って
耳元で小さな声でささやくように
伝えてみてくださいね!


脳の仕組みを知って
ほんの少しやり方を変えるだけで
お子さんの脳に言葉が
届きやすくなっていきます!




昨日のメルマガは
脳のストレスをゆるめる
感覚サポートをご紹介したので
ご参考になさってくださいね!
▼ ▼ ▼
行きたくない!を落ち着かせる休日の過ごし方





 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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