発達科学コミュニケーション - バックナンバー

自分を責め続ける子の思考のやわらげかた

配信時刻:2025-07-05 21:30:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。






自分を責め続ける子の
思考のやわらげかたについて
お話ししますね!



ーーーーー
自己肯定感が低いというより
「ない」レベルの状態です。


こんな子の
「もういい!やらない!」と
極端な思考が出る時の声かけ
どうしたらいいですか?
ーーーーー
 
 
こんな質問をセミナーでお受けしたので
そのお話を今日はお届けしますね。

 
 
▼なかなか登校できない
▼完璧じゃないと意味がない
▼注意されただけで「みんなに嫌われた」
▼負けそうになると癇癪
▼失敗=人生終わり
▼『オレはバカ』『いない方がいい』『〇にたい』


このような白黒思考な言葉を
お子さんから聞くと、
ママとしてはどうにか
してあげたくなりますよね。


つらそうだから
なんとか救ってあげたい。


苦しんでるなら、
すぐにでも楽にしてあげたい。


という気持ち、
とてもよくわかります。





実は、
白黒思考が強く出ている時は
対応しない方がいいって
知っていますか?


なぜかというと
「不安」が強くなっていて
脳が非常事態モードになっているから。


感情の脳が荒れていると、
冷静に考える
前頭前野(思考の脳)がストップします。


冷静に考えることができないため
ママのアドバイスや励ましの言葉が
届かない状態になっているのです。


だからこそ大事なのは、
白黒思考が出ていない
「落ち着いている時間」に
安心をたっぷり届けておくこと。


それが結果として、
白黒思考が出にくい
脳の土台をつくってくれます。



セミナーに参加してくださった
小4男の子のママも
こう話してくれました。


オレは何もできない、、、
バカだから、、、と
新しいことに挑戦することを嫌い


やる前から
「どうせできない」
「どうせ失敗する」
とネガティブ思考。


自分のことを否定したり
悪くいいながらも
泣いているので
つらいんだろうなと思うんです。


このつらさを
どうにかしてあげたい!


と思って
アドバイスをしますが
本人は聞く耳を持ちません。


八方塞がりな状態でした。
 
 

セミナーを受けて
今は脳が受け取れない時で


脳の発達の順番に沿って
声かけを変えるだけで
落ち着くとわかりました。


セミナーで
学んだ声かけは
思ったよりも簡単だったので
実践していきたいと思います!


と感想をいただきました!





7月の3日間のセミナー
無事に終了しました。


夏休み前の今が
1番大事なタイミングです。


というのも
8月はセミナーの開催がありません。
次回は9月を予定しています。


夏休みは子どもの脳が
ぐんと育つ時です。


6月から学び始めたママたちは
すでにお子さんの変化を感じています。


「いつかやろう」
「夏休み入ってからでいいか…」


そう思っていると、
気づけばあっという間に
1ヶ月が過ぎます。


今年の夏を
「しんどい夏」ではなく
「脳を育てる夏」にしませんか?
 
 
お子さんのつらさは
ママが軽くしてあげられます。


でも、ママ自身のつらさは、
誰が軽くしてくれるでしょうか?


1人でがんばらないでくださいね。
 
 
 
 


 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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