発達科学コミュニケーション - バックナンバー

口ばっかりで行動しない子どもが聞く耳を持つ戦略的な関わり方

配信時刻:2025-06-17 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




明日までの追加セミナーは
満席となったので
締め切らせていただきました!
次のセミナーをお楽しみに!


さて今夜は、


口が達者で
行動しない子どもが


聞く耳を持つ
戦略的な関わり方
について
お話ししますね!


◯◯◯さんは
お子さんの「やるやる詐欺」
にあっていませんか?


やる、と言ってやらない
行く、と言ってやっぱり行かない


こんなお子さんにうんざりして


口ばっかりなんだから!
嘘ばかりつく!


とイライラすることも
多いのではないでしょうか。


このタイプのお子さんは
口ではそれっぽいことを言うけれど
結局何もやらない


「口だけ人間」
なっている
可能性があります。


このままで本当に大丈夫?
そんな不安に
押しつぶされそうになりますよね。


実はこれ、「ダメな性格」ではなく
脳の発達のアンバランスさ
によるものなんです。





脳には育つ順番があります。


まずは
感じる・見る・聞く
といった後ろ側の脳から


次に
考える・判断する
といった前側の脳へと
育っていくのが自然な流れ。


けれど、早期教育や
「頭の良さ」ばかりが
重視される環境で育つと
前側の脳が先に発達してしまい、


思考だけが空回りして
行動して問題を解決できない
タイプになってしまいます。


このアンバランスさが、


・理屈ばかりこねる
・指示されても動かない
・わがまま・反抗的に見える


といった行動に
つながっているのです。


だから、口ばっかりで
行動しないお子さんには


聞く耳を持つ戦略的な
関わり方をしてあげると
うまくいきます!

 



 
口達者なのに動かないお子さんが
聞く耳を持ち動けるようになった
親子のストーリーを
ご紹介!
 
 
小学4年生の男の子Hくんは、
口達者で言うことはごもっとも。
賢い返事をしてくるのに
全く行動しないお子さんでした。


宿題をやると言うのに
結局やりません。


なんでやらないのか?
って注意をすると


宿題をしないのは
やっても意味がないし
やったところで別に
何も得をしないから。
なんでやらなきゃいけないの?


と返事が返ってきて
返す言葉もありません。


宿題をやらずに学校に行ったり
次第に学校に行きたがらなくなって
どうしたら・・・
とお悩みでした。


そこで一緒に発コミュを学ぶことで


お子さんは
自分で決めて動けることが増えて


ママの何気ない会話に
耳を傾けてくれるように
なっていきました。


会話ができるようになってから
宿題の話を切り出すと


先生が怖くて
授業に集中できないことや


だから余計に
勉強の内容がわからなくて
困っていたことが
わかったんです。


それなりに点数も取れていたから
息子の本心を
わかってやれなかったのだと
やっと気づきました。


子どもが話を聞ける状態に
なってから
会話をしていくのかが
いかに大事なのかと気づけて
よかったです。


素直さも出てきて
宿題は面倒だけど
やっていくようになり
家で荒れることが減りました。
 
 
こんな成長を見せてくれたHくん
脳の思考を和らげてあげたからこそ
ママの声が届くようになりました!
 



Hくんのママがやったのは
子どもが聞く耳を持つ戦略的な
関わり方をしてあげただけ。

 
話をしたいんだけど
時間は〇時か〇時の
どっちだったら都合がいい?
 
 
と聞いて
子どもに“選ぶ余地”を与えることで
聞く姿勢が整います。

 
 
時間を作ってくれて
ありがとう


話ができて良かった
 
 
と伝えることで
 話すことは安心できる体験と
インプットされていきます。
 
 
そして、話をするときに
いきなり本題から入るのではなくて
お子さんの好きな話を先に聞いて
心の緊張を解き


意見を否定せず
共感し受け止めること
で自己肯定感が保たれます。


ほんの少し声かけの順番を工夫するだけで
子どもは“聞く耳”を持ち始め
自分の力で動けるようになりますよ。





 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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