発達科学コミュニケーション - バックナンバー

新年度の最初の山場であるGW明けの対応でつまづかない!

配信時刻:2025-05-04 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 
 
新年度の最初の山場である
GW明けの対応は
とても重要です!


ASDグレーゾーンのお子さんが
1年で最も疲れやすい時期が
5月だからです。





なぜ最も疲れやすいのか?
それは
4月の新しい環境に慣れるために
気を張って頑張っているから。


気を張っている、というのは
脳がフル稼働しているってこと。


きちんとやらなきゃ!
先生の言うとおりにしなきゃいけない!
ルールを守らなきゃダメなの!


と学校に馴染めるように
とにかく頑張っていました。


先生の言葉を
そのまま受け止めてしまって
力を抜くことも苦手


加減が分からず
脳をフル稼働にしているから
反動がくる、、、


つまり
GWというおやすみで
一気に緩んでしまうんです。


普段であれば、
活発モードと
リラックスモードを
上手に切り替えて


脳や心への負担を
調整できるのですが


気が張っていると
リラックスモードが減りがちで


疲れているのに夜も眠れない
何かわからないけど不安になる
など、


脳が疲れはじめる
のです。


ただでさえ5月病で
疲れやすくなる時期。


不安や緊張しやすい
ASDグレーゾーンのお子さんは
最も疲れやすく
登校しぶりや不登校になりやすい
時期でもあります。





そうなると
学校に行けない自分はダメな子
やっぱり私には無理なんだ



ネガティブ思考
自己否定
が始まります。


自己否定は、
脳全体の活動量も
下げてしまうため


脳がグーンと成長する
小学校高学年の時期に
そのままにしておくと
成長の差が出やすくなり


ますます自信が育たず
行動が起きない、という
悪循環が生まれます。


だからこそ
ASDグレーゾーンのお子さんは
5月の初期対応


これから先の活動に
影響を及ぼしますので
いち早く対応をしてあげたいです。


そのためにこの時期に
やって欲しいのは
肯定の量を
増やしてあげること!


肯定って
すごいね、えらいね、って
褒めることだけが
肯定ではないんです。


GW明けの登校しぶりを
解消するために
今からやって欲しいのは


「スキンシップ」



✔︎ハイタッチ

✔︎手や足、頭のマッサージ

✔︎餃子づくり

✔︎スライムづくり

✔︎大好き〜ハグ〜



スキンシップは五感でいうと
触覚にあたるのですが、


触覚を刺激すると
感情の脳が穏やかになるので
不安がる子にはとてもおすすめです!


ぜひ、今夜から
トライしてみてくださいね!




 

このメルマガは保存できます!
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

初回だけ無料登録が必要です。
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

 









==========

メルマガのバックナンバーは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3290/10775/



<お友達申請大歓迎です!>

インスタグラムは
▼こちら▼
https://www.instagram.com/miura.yukiko25/


Facebookは
▼こちら▼
https://www.facebook.com/miura.yukiko25/



メルマガ限定
無料個別相談の
お申し込みは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/15213/133375/




==========



私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {58}