発達科学コミュニケーション - バックナンバー

苦手なことを避ける子に将来のためだから!と背中を押すのがダメな理由

配信時刻:2025-04-25 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





昨日から募集スタートした
緊急開催のセミナーですが
満席の回も出てきました。


今日で埋まりそうなので
まだの方は早めに
チェックしてくださいね!



登校しぶりをする子の対応が
上手くなりたいママはこちらをチェック▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/62666/2/
 




苦手なことがあっても
避けずに立ち向かってほしい!


できれば最後まで
やり切ってほしい!


ママならそう思ってしまいますよね。


あるママから
こんな相談がありました。


ーーーーーーーー
好きな授業がある時は学校に行くけど
苦手な授業の時は行きたがりません。


苦手なこともがんばろうと
一応は声をかけますが
受け入れてもらえず。


これをいつまで
続けたらいいのでしょうか?
ーーーーーーーーー


これについてお話ししますね。


苦手なことを克服させるために
ママがあれこれ背中を押すと


自信は育たないどころか
挑戦する力そのものを
奪ってしまいます。




例えば・・・


・姿勢の悪さを正す
・鉛筆や箸の持ち方を何度も直す
・あいさつの練習をさせる


こんな日常の小さなことから


・漢字が書けないから何度も書かせる
・給食を食べるのが遅いからタイマーで練習
・忘れ物をなくすためにチェック表で確認


など、
苦手にトライさせるやり方は
ほとんど効果が出ません。


むしろ子どもにとっては
大きなストレスとなり
別の問題が出てきます。


苦手なことを頑張ってやらせると
また失敗した、またできなかった
というマイナスが記憶されます。


怒られて怖い、つらいな、と
マイナスなことに過敏に反応し始めて
不安がさらに増します。


自分はダメなんだ、という考えから
やっぱりやらない!できない!と
行動を止めてしまう


これが不安が強い子の
脳の仕組みです。


子どもが学校を怖がるのを
毎日見ていると


全部は無理でも
好きな授業の時に行けたなら
それでいい、、、


無理させずに過ごさせたい、、、


そう思うママの気持ちは
お子さんを一番近くで
見ているからこその選択です。


一方で、こうも
思うのではないでしょうか。


世の中ってそんなに甘くない、、、
いつかは苦手なことにも向き合わないと、、、
このままで本当にいいのかな、、、


とママの心も天秤のように
揺れ動く時もありますよね。


かつての私は、好きなことだけを
選択させる勇気はありませんでした。


この子のために!
いま鍛えておけば強くなれる!


と信じて
できないことを
できるようにすることに
一生懸命でした。


ですが
どんなに力を入れても
効果が出なかったのは


脳が育つ順番を
知らなかったからだと
わかったんです。


聞くこと、話すことができない子は
読んだり書いたりはもっと苦手です。


小3の時、ノートが白紙だった息子は
聞く力、話す力を上達させたことで
ノートが書けるようになり
コミュニケーションも上達しました。


今では、学校に行くのが楽しくなり
放課後は毎日のように
友達と遊びに出かけています。





私が手にしたのは
困った時でも迷わずに
選択する力
でした。


子育ては
どうしたらいいの?
の連続です。


「苦手をやらせなくていいんだ!」
と思っても、


「じゃあ、ゲームばかり
 させてたら発達するの?」

そんな疑問も湧きますよね。


好きなことを
好きなだけやらせても
実は脳は育ちません。


だからこそ
今どんなサポートが必要なのか
という知識を


ママ自身が手にすることが
大切なんです。


学校が苦手なお子さんに
どんなサポートが必要か?


学びに来てくださいね!
 
 
登校しぶりの対応に迷いたくないママは
こちらをチェック▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/62666/2/


【日程】
 4月26日(土)21:30
 4月28日(月)21:30
 4月30日(水)10:00
(所要時間60-70分)

【セミナーで学べること】
・行動にブレーキをかける脳タイプチェック
・「学校がこわい」の正体は脳にあった!
・登校しぶりが「長引く子・抜け出せる子」の違い
・タイプ別!動き出す声かけ実践レクチャー


【費用】無料 
 ※感想アンケートにご協力いただける方


【場所】Zoom(オンライン無料通話)

 




 

 

このメルマガは保存できます!
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

初回だけ無料登録が必要です。
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

 














==========

メルマガのバックナンバーは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3290/10775/



<お友達申請大歓迎です!>

インスタグラムは
▼こちら▼
https://www.instagram.com/miura.yukiko25/


Facebookは
▼こちら▼
https://www.facebook.com/miura.yukiko25/



メルマガ限定
無料個別相談の
お申し込みは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/15213/133375/




==========



私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {58}