発達科学コミュニケーション - バックナンバー

昨日は行けたのに今日はムリってなぜ?

配信時刻:2025-04-09 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 

昨日は行けたのに
今日は行けなかった、、、


どうして不安が強い子が
学校に行ける日と
行けない日が
あるのか?
についてお話ししますね!






脳の仕組みからお話しすると、、、


1、
些細な出来事で
不安スイッチが入りやすい

不安が強いお子さんは
脳の扁桃体が過敏なため


ちょっと先生に注意された
友達に指摘された
発表しないといけない
髪形が気に入らない


と、親からしたら些細なことだけど
子どもの脳は不安スイッチが
すぐにオンになりやすい。

 
 
2、
ブレーキが効きにくい

切り替える、ガマンする、
見通しを立てる、最後までやり切る
この力が未熟のため


思った通りにならないと
急に不機嫌になったり
落ち込んだりなど
感情にブレーキが効きにくいです。


ガマンしよう、とか
最後まで頑張ろうという力が
そもそも弱いため
努力でどうにかなる
ことではないんです。





この脳の仕組みを考えると
脳が整っていれば
学校に行けるということです。


行けた日があったのは
ママが優しく声をかけてくれたり
お友達とのタイミングが偶然合ったり
授業内容が良かったりなど


たまたま脳が安心できる条件が
揃っていた日
というだけのことが多いです。


もちろん、タイミングが合って
行けることも成功体験ですが
たまたまとか、偶然は
また行けない日を招きます。
 


だからこそ脳の
不安スイッチを
入りにくくすることと


感情のブレーキが
自分でかけられること



この2つを
発達させてあげて
根本から登校しぶりを
解消していきます。


怒りや不安などの
スイッチが入りにくくなるまで
感情を落ち着かせて


思い込みやこだわり
完璧主義などの
思考を和らげてから
 
 
行動を切り替えていくから
登校しぶりが解消
の流れです。


これだと
目先の登校しぶりだけでなく


心が強くなり
壁が現れても
乗り越える力が育ちます。


そうすると、
登校しぶりがぶり返したり
再発することもありません。



(今日のレクチャー)


不安が強く学校から
足が遠のいていたお子さんが
4月の始業式から元気に登校している
とホットなお声が今日届きました!


1学期は行けない日が多くなり
学校に行こうとすると
不安が強く出て
2学期からはほとんど
登校しなかった
お子さんが、


4月の始業式と2日目も続けて
元気に登校しました!


苦手な授業があったにも関わらず
「ま、どうにかなるわ」と
言って登校したんです!


と、ママが驚いていました!


登校できたことも
すごいことなんですが


それよりも
苦手なことがあっても
受け止められるまで
不安が落ち着いている


ここが大事なポイントでした!



根本から解決する
サポートをママがすると


お子さんは自分の力で
飛び立つことができます。


学校でも活躍できる力を
ママの手で授けてあげられます!






 

 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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