発達科学コミュニケーション - バックナンバー

子どもの困りごとをどうにかしよう!とすればするほど悪化

配信時刻:2025-04-06 21:50:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





「困った行動」の正体が
脳の仕組みだと理解した時から


子どもの困りごとや
問題行動をどうにかしよう!
としなくても


別のアプローチで改善していった
お話をしますね。






ASDグレーっ子は
いつもの行動が妨げられると


不安になったり
落ち着かなかったり
パニックや混乱などを
起こす場合があります。


考え方も柔軟性に欠けて
融通が利かず
ルールこだわる傾向も見られます。


これは、
あいまいなことが理解できないとか
予測のつかないことに
ストレスを感じるなど
脳の特性からくるものです。


それをあまり理解せず


わがままばかり言わない!
言い訳しないの!
人のせいにしないで!


と注意していた私ですが、


なんど注意しても
同じことを繰り返していました。
 
 
困りごとをどうにかしよう!
説得し続けたり
アドバイスをしていたときは


頑固になったり
自己否定をし始めたり
さらに不安が強まったりと


マイナスなことにしか
なりませんでした。


特性があることを理解せずして
困りごとを改善するのは


「地球の自転を止めようとするのと
 同じくらいむなしく消耗する行為」


と言われるほどのことです。


そうはいっても、
特性かどうかを
判断するのが難しいのが
グレーゾーン。


私自身、息子の脳を理解せずに
困ったことを
修正しよう修正しようと
躍起になってしまい
思わぬ結果を招いた1人です。


グレーゾーンの傾向があるのかもと気づき
脳について知ることで
私は息子をしつけることを
手放すことができました!





お子さんに合った対応をしよう!
といつもお伝えしているのは


グレーゾーンであることを
認めましょう、
と言っているのではなくて、


困りごとを正すことは
結局、成果につながらず
親子でストレスになっている
ということに
気づいて欲しいのです。


お子さんに合った
正しい接し方をすると
困りごとは改善していき
自信がついていきます。


自信が育つと子どもは、
自分の得意と苦手を
自分で理解
できるようになり

得意なことはどんどんやり続け
苦手なことは、助けてもらったり
苦手だけど乗り越えたくなる気持ちも
育ててあげることができます。


外から受けるストレスを
なくすことはできません。


上手につきあっていく
自信と行動力があれば
子どもは飛躍していきます!


子どものそばにいられる時間は
思っているよりも短いものです。


新年度のスタートの今
3ヶ月後、半年後、1年後を
イメージしてみませんか?


来年の今日、お子さんが
どんな姿を見せてくれたら
嬉しいですか?

未来は、今日の
小さな選択の積み重ね。


お子さんの未来は
ママの手で
もっと明るくできますよ!





 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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