発達科学コミュニケーション - バックナンバー

真面目すぎる子が苦しまずに登校できるストレス解消法

配信時刻:2025-01-15 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





真面目すぎる自閉グレーゾーンの子が
苦しまずに登校するには
ストレス解消が必要です。

 


真面目すぎる白黒思考タイプは


学校に行かないなんて
ダメな子がすること


学校に行かないと
サボっているって
言われるからイヤだ


次に学校に行ったとき
みんなから
変な目で
見られるのが怖い
 


だからお母さんに
「しんどかったら休んでいいよ」
と言われても


苦しみながらも学校に
頑張っていくタイプです。
 


そして真面目すぎるが故に
お友達とうまくいきません。


「先生、○○くんがルールを守っていません!」
「それはダメって言われたよね?」
「友達の悪口は言ってはダメでしょ」


と正しいことばかりを
押し付けてしまい
柔軟に考えることができず
学校生活がストレスになります。




 
学校のみんなに笑われたり
からかわれるのが嫌になり
学校に行きたがらなくなった
小5男の子のママHさん。


相談に来られた時は
人の目を気にすることが多く
登校しぶりの対応に
手を焼いていました。


宿題は出すべきものと思っているので
なんとかやっていはいるものの
怒りながらやるのでこっちが疲れます。


勉強もやる気が出ない、
学校も行きたくないと
しんどそうなので
休んだら?と言っても


行かないと
ダメな人間になるんでしょ!
と真逆のことを言うので
困っています。


とおっしゃられていました。

 
 
休日などは元気に
過ごしていることが多いので
つい親も勘違いしてしまいますが、


おうちでストレスのない状態で
明るく元気に過ごせるなら
その時こそが
ストレス回復のチャンスです!
 
 
学校という「苦手な」環境で
辛い体験、自信を失う経験を
たくさんしてきているお子さんには
 
 
ストレスを解消する関わりで
元気に過ごせる時に、
いかに楽しく
過ごさせてあげるか、
ここが大事なポイントです。
 
 
そのための関わりを
Hさんに意識してやってもらったことで


3ヶ月後には
学校に行きたくない、と言うものの
学校に行ける元気さがあります。


学校で楽しかったことも
話してくれるようになったり


今日は図工があるから
行きたくないんだよね。
絵の具のにおいが嫌いなんだよね。


何が嫌なのかを
話せるようになりました。


宿題で癇癪を起こすことは
ほぼありません。
 
 
これまで
もっと楽に考えられたらと思って
励ましてきましたが


辛くても無理して
頑張ってしまうのも


思考のクセが引き起こしていて
ストレスでいっぱいなんだと
わかりました。


とHさんがおっしゃっていました。

 


 
真面目な白黒思考タイプのお子さんは
先回りして干渉することも
見守って口を出さなくても
どっちもダメなタイプです。


なぜなら、
白黒思考になる
要因の1つが
不安からくるものだからです。


アドバイスは
不安が解消しない限り
受け取れません。

 
見守ってそっとしておいても
不安は解消されず、


親にも見放された、と
もっと
ネガティブに
なっていきます。
 
 
登校しぶりの段階なら
早くにストレス解消を
してあげられます。


体調不良を訴え始めていたら
さらに不安定になって
ストレス解消に時間がかかります。
 
 
学校に行けていても
行けていなくても
おうちでママがやるのは
たった1つ!


白黒思考を和らげる
ストレス解消の声かけです。


ママの手で
苦しみを楽しみに
変えてあげませんか?


ぜひ1月の無料声かけ体験会に
ご参加くださいね!


真面目なお子さんほど
ストレス解消をしてあげよう!
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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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