発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「喋る力」がカギ!自閉グレー子の思考のクセを和らげる方法

配信時刻:2025-01-07 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 

昨日のメルマガでは
白黒思考タイプの
自閉グレーの子には


「しゃべらせるトーク」で
共感力を育てるといいんだよ
お話ししました。
 
 
では、なぜ
「しゃべらせる」と
思考のクセが和らぐのか?
についてお話ししますね!



 
 
「しゃべらせる」ことで
脳が快感を得て
リラックスするから
思考が和らぎます!
 
 
喋る時の脳の仕組みについて
お話しすると、
 
 
1、考える(前頭葉)
何を喋りたいかを決めるため
アイデアを出したり考えを整理する
 
 
2、言葉を作る(ブローカ野)
考えを言葉に変える作業。
どんな言葉を使うか?選定する


3、声を出す(運動野)
言葉が決まると
口や舌、喉を動かして
声にしてくれる


4、耳で聞く(ウェルニッケ野)
自分が喋った言葉を耳で聞くことで
話せているかなど解析もしている



こんな一連の流れを
脳内でやっているため、


私たちが喋る時というのは
たくさんの脳が働いていることが
よく分かりますね。



 
 
さらに、
子どもに自分のことを
しゃべらせると、


脳の快楽や満足を得る場所が
活性化する仕組みです。


美味しいランチを
食べて満足したり、


欲しかった物を買って
快感を得た時と
同じ脳が活性化するのです。

 
つまり、
「喋る」ことは
脳の本質的に
楽しいことなのです!
 
 
白黒思考になるのは
不安や恐怖、緊張などを抱えやすい
脳の特性があるからなので、


自分のことを語ることで
不安や緊張が和らぎ
柔軟な思考が
促されるということです。
 
 
白黒思考タイプの子に
しゃべらせるトークを
活用する手はありませんね。
 
 
さらに、
しゃべらせるトークで
行動が変わります。
 
 
かの有名な
スティーブ・ジョブズも
マーク・ザッカーバーグも
言葉にすることで
行動も人生さえも変えています。
 
 
どうして行動まで変わるのか?
この話は明日のメルマガでしますね!





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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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