発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「ゲームをやめる」抑制の力を育てるために必要なこと

配信時刻:2024-12-08 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。






ゲームをやめる力を育てるには
ゲームを活用せよ!







ゲームにどハマりするお子さんが多いので
「ゲーム依存」とは
何かについてお話しします。


ゲーム依存とは、
疾病として認められている
「コントロール障害」のことで


健康・生活上の問題が生じていても
「やめたくてもやめられない」
状態のこと。


自分の意思では
コントロールできなくなる
病気のことであって


「意志の弱さ」「怠け」など
自己責任の問題ではない!
と定義されています。


これは、発達凸凹関係なく
起こりうることです。


ゲーム依存になっている時の脳は
前頭前野の機能が
弱まることがわかっています。


前頭前野は、制御の機能があり
前頭前野が弱まると
抑制が効かなくなる。


抑制する働きが
低下するから


やりすぎないように
コントロールすること自体が
できない状態です。





子どもは依存症になりやすく
欲求や衝動をコントロールすることが
大人より難しいです。


なぜかというと
「理性」を司る脳は
20−25歳で成熟するとされており
子どもはまだ発達途上の状態。


また、
「本能」「感情」を司る脳は
10−12歳で発達が促されて
その後数年で成熟します。


これに発達凸凹の
脳の特性がセットになることで
10−12歳で必要な発達が進まず


「理性」はもちろん
「本能」「感情」においても
発達が遅れてしまうため


小学校高学年を過ぎても
ゲームを抑制したり
感情を抑えたりができない
お子さんが多いです。


いい加減にしなさい!


と、言い聞かせてもできないのは
甘えでも、
努力が足りないからでも
ない
ということ。


そもそも脳の発達が
遅れているからです。


だから
ゲームを禁止にしたり
時間制限をする前に


根本の原因である
「自分で抑制する力」
を育ててあげることが必要です。



 
 
根本の原因である
ゲームをやめるなどの
「抑制の力」を育てるには


ゲームを
うまく活用することです。


小学校でタブレットやパソコンを
支給されている学校の多いですし、


ICT時代で切っても切り離せないからこそ
うまく付き合っていく力を
育ててあげる必要があります。
 
 
禁止にしたり
時間制限をしなくても


自分で抑制したり
時間を見て切り替える力を
身につけるには
お子さん1人ではできません。


だからこそ周りにいる大人が
関わりを変えてあげた方が
いいということ。


人間は変化を嫌います。


現状を維持する方が楽だし
変化は不安を伴いますので
行動につながらないことも多い。


大人が変化を拒めば
お子さんだって変わらない。


変えることの大変さを
大人が体感することも
お子さんの気持ちを
理解することに役立ちますね!

 
 
ゲームやスマホと
上手に付き合う力を育てて
発達を加速させてあげましょうね!





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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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