発達科学コミュニケーション - バックナンバー

息子を癒しても変わらなかった登校しぶりが「ゼロ」になった2学期の最初の関わり

配信時刻:2024-11-17 21:30:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 
息子を癒すだけでは
何も変わらないと気づき
脳を育てることにシフトした
お話をしますね。


小3の1学期に
学校に行きたくない!と泣き
どうせ俺はバカだから!と
自分を否定する息子を見て


私はどうにかして
気持ちを落ち着かせてやりたい、


翌日の朝は、スムーズに
学校に行ってくれたら、と


息子の心を癒すことを
考えていました。
 
 
仕事が終わって学童に
迎えに行ったら18時ごろ。


そこから校庭で30分〜1時間ほど
お友達と自由に遊ぶ時間を作って
気持ちを発散させたり、


休みは猫カフェに行ったり
していました。
だけど、決まって朝は行き渋る。



(小3の時の写真です)


 
仕事もしていたので
無理やり連れて行ったり
校門まで付き添って行ったり
 
 
なんとか
登校させていましたが、
 
 
学校に行き渋ることも
かなり困っていましたが、
他の困りごともたくさんあって
 
 
うちの子は、このまま
不登校になるんじゃないかと
不安がいつもありました。
 
 
そんな時に発コミュに出会い
 
 
脳を育てると
子どもが成長する
ことを知りました。
 
 
脳を育てるために
最初にやるのは、


苦手なことは
スルーすればいい!


できていないことに
注目しなくていい!


脳にできることを
覚えさせたらいい!
 
 
これでした。
 


癒すことも大事なのだけど
それだけではなく


脳が育つことに特化して
関わったことで
 
 
2学期には
登校しぶりゼロになり


私の雷が毎日落ちていた
テレビやゲームからの切り替えが
スムーズになり


宿題で間違えても
怒ることなく
取り組めるようになりました。
 


漢字テストが苦手で今までずっと
30点くらいしか取れなかった子ですが


「おれは今年は漢字をがんばりたい」
と自分で決めて


自習学習は、漢字の練習に力を入れて
今年の1学期には50点台。


2学期には70点台を取れるまで
成長しています。



 


塾の先生との面談では


僕は「比」の勉強はもうわかるから
円の面積の勉強をしたい!


と自分から申し出たそうで
先生からお褒めの言葉を
いただきました。
 


教えたり
言い聞かせたりしなくても


息子は自分で考える力を
持っていると確信できましたし、


かんばりの努力が報われていて
本人も自信になっていて
ますます成長を加速しています!
 


いつでも
脳が育つ方法は何か?


の視点を持てば


先生から指摘を受ける困りごとも、
メディアの制限についても、
勉強時間についても、


ガミガミ怒ったりすることなく
息子に合った方法で


脳を育てることができるように
なりました!
 
 
 
心を癒すだけでは
息子は変わらなかったけど


今日は、思い出の猫カフェに
息子と久しぶりに行って
癒されてきましたよ〜!



 
息子のこの笑顔が
私の原動力です!
 
 
これからも
この笑顔を
守っていきます!
 
 
 
 




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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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