発達科学コミュニケーション - バックナンバー

ママのせいだ!と言って行動をしない子が動き出す声かけ

配信時刻:2024-11-07 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




すぐに人のせいにして
行動にブレーキをかける子は


受け止められた経験を増やすと
行動できるようになります!
 




小5の男の子のママMさんの
最初のお悩みは
「すぐに人のせいにすること」
でした。
 
学校に行く日の朝に
いつもと違う納豆を出すと
「これじゃない!ママが間違えたから
 もう学校に行く気分じゃない!」
 
宿題を後回しにするから
「宿題いつやるの?」と聞いただけで
「やろうと思ってたのに
 ママが怒ったせいで
 やる気がなくなった!」
 
さらに、
宿題ができていないから
学校に行かない、


と悪循環でどうしたらいいのか
わかりません、と
おっしゃられていました。

 
そんな息子さん、3ヶ月後には
ママのせいにすることは
なくなりました。
 
食べたい晩御飯でなかった時は
癇癪を起こしたり
「今すぐ買ってこい!」と
言われていましたが
 
「明日でいいよ」
「次は〇〇を買ってきてね」
と言えるようになりました。
 
友達に嫌なことを言われるとすぐ
「学校行かない!」と言っていましたが


「○○くんは嫌だから
 無視すればいっか!」
と気にせず学校に行けるように。


発コミュを学ばれたMさんから
 
肯定は褒めるだけではないという事、
親の対応次第で子どもが変わるという事を
発コミュで学びました。
 
口ばっかり達者で
約束を守らないことに苛立っていましたが
問題はそこではない、ということを知り
 
息子の1番の課題を改善する関わりで
人のせいにして怒ることが改善しました。
 
自信をさらに育てて
行動の範囲を広げていこうと思います。
 





なにかにつけて人のせいにして
行動にブレーキをかけるのは
「不安」の表れです。
 
ママたちがやってしまうのは
納豆を間違えないように注意したり


宿題の声かけのタイミングを
試行錯誤して
なんとか学校に行かせることです。
 
ですが、
Mさんのお子さんのように
納豆の種類が違ったことや
 
宿題をやろうと思っていたのに
声をかけられたことが
問題ではないのです。
 
人のせいにしてしまうのは
気持ちの裏側に「不安」があって
行動したくても
できないということ。
 
それを、人のせいにすることで
安心しようとしているわけなので


「受け止めてもらう」という
経験を積ませてあげることが
先に必要というわけです。
 
 
どんなに本を読んで、
どんなにネットで調べて
ノウハウを取り入れても、
 
うまくいかない理由が
お分かりいただけたのでは
ないでしょうか。
 
 
お子さんのために
調べて実践する
ママの頑張りタイムを
実りあるものに
できるといいですよね。
 
 
そのために
◯◯◯さんのお子さんの
お悩みを
根本課題から解決する方法を
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日程があとわずかになったので
今夜で募集を締め切りますね!
 
 


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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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