発達科学コミュニケーション - バックナンバー

2学期のうちに「学校が怖い子」の脳を発達させる大きな理由

配信時刻:2024-10-16 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





学校を怖がる
ASDグレーゾーンの子の脳を
2学期のうちに発達させるのは


ただ学校に行けた!だけで
終わらせないため!です。
 




私は2学期は重要な時期だと
考えています。


それは、
3学期がスムーズにいくことで
4月の新学期が
ラクに
過ごせるからです。
 
 
子どもの脳は、
正しく関わることで
3ヶ月で
変えることができます。


今のママとの関わりが
3ヶ月先、1年先
それ以降の子どもの脳が
創られます。
 
 
2学期になって
登校しぶりをしているのであれば
今のうちに解消してあげることで


冬休みあけ、来年の進学
それ以降もスムーズになって
お子さんがラクになるんです。
 

ですが、ただ単に、
登校しぶりをなくす!とか
学校に行ける日を増やすだけでは
ありません。



 
 
「登校しぶり」と言っても

 
✔︎学校の校門や保健室、
 校長室などには行けど
 教室には行けない
 
✔︎刻や早退、保健室など
 別室で過ごす時間が多いなど
 授業に参加する時間が少ない
 
✔︎教室で過ごせても
 授業に興味が持てず
 ぼーっとしている
 
✔︎授業に参加できるが
 学校が怖い、イヤだと感じて
 朝だけ行き渋る


これらは、いわゆる
「不登校傾向」
のお子さんです。
 
 
学校が怖いにも関わらず
頑張って学校に行ったのなら


楽しく、
実のあるものに
してあげたい。


だから、
学校へっちゃら!と
行動力をアップするだけでなく


脳をしっかり発達させて
どんな壁が現れても
乗り越える力を
授けたいのです!
 




私は息子が小3だった
3年前の9月に
発コミュをスタートさせました。


発コミュ受講前の息子は


✔︎学校に行く意味がわからない
✔︎教室が怖い
✔︎どうせオレはダメなやつ
 
だから学校に行かない!
登校しぶりをしましたが


不安が強く、
困りごとが多い息子を
根本から変えてあげたい!と
 
 
関わりを変えたことで
1ヶ月後の10月には
自己否定はなくなり


3ヶ月後の12月には
登校しぶりもゼロに
なりました。


自信がついて
翌年の4月の進級が
とってもスムーズになり


学校で失敗しても
創意工夫をして
自分で修正できたり


もっといい方法はないか?
と考える力も育っています!

 
 
こんな私の実体験から
小学生の2学期は
キーポイントになる!
と思っています。





学年が上がるごとに
ストレスを感じやすい
白黒思考タイプの子どもの


脳をやわらげて
登校しぶりを改善するだけでなく


ただ
学校に行けている
だけで
終わらせない!


そのために白黒思考を和らげる
ファーストステップの声かけを
学べる体験会を準備しています!
 
 
2ヶ月ぶりの開催となります!
明日には募集をスタート予定ですので
楽しみにしていてくださいね!
 





このメルマガは保存できます!
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

初回だけ無料登録が必要です。
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

 






==========

メルマガのバックナンバーは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3290/10775/



<お友達申請大歓迎です!>

インスタグラムは
▼こちら▼
https://www.instagram.com/miura.yukiko25/


Facebookは
▼こちら▼
https://www.facebook.com/miura.yukiko25/



メルマガ限定
無料個別相談の
お申し込みは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/15213/133375/




==========



私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {58}