発達科学コミュニケーション - バックナンバー

登校しぶりをする子どもの対応に自信が持てるようになる!

配信時刻:2024-10-04 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 
 

白黒思考タイプで
登校しぶりをするお子さんの
対応に
自信が持てるようになる
ママの視点についてお話します。
 
 
私も含めてママたちには
学校を休みたい!とお子さんが
言った時の対応に


迷わない関わりを
手にしてほしいです。



ネットで調べればいろいろな
やり方が出てきますが、


そのやり方がわが子に
合っているかどうかは
正直、


やってみないとわからない。


なぜかというと
子どもの脳はそれぞれ違うからです。


ASDグレーゾーンを
私は専門でやっていますが、


白黒思考タイプといっても
繊細なHSCタイプのお子さんも
白黒思考を持っています。



だけどわが子は一体
どっちのタイプなのか?
を気にするよりも


わが子に合うやり方は
どれだろう?
の視点を
持ってほしい。


そのために
ママが手にしてほしいのは
お子さんの
「観察力」です。
 




つらいことを言葉にしながら
行動しているんだ!と気づいた
親子の変化成長をご紹介しますね。
 
 
小2男の子のママMさんは
学校に行きたくない!
とい
う息子をどこまで
受け止めたらいいのでしょう?


学校に行く前など
嘔吐するようになったため
学校を休ませましたが
何の効果もありません。


それよりも逃げ道と
受け取ったと感じています、
とご相談に来られて


お子さんを強くした!と
発コミュを学ばれました。


そんなMさんから9月の終わりに
近況報告のメールが届きました!


夏休みあけから
学校に行けなかったんですけど
9/17に学校に行けました。


学校の支度を始めると
朝から嫌だな、と言われて
まだ早すぎたかな、と悩みましたが
嘔吐することなく学校へ行けました。


帰ってきて嬉しそうに
学校の事を教えてくれましたが、


「明日は疲れたから休む」といい
それを受け入れて翌日は
2人でお出かけしました。


三浦さんから
「観察」と「言葉をまにうけない」
これがポイント!という
Nicottoライブをみて、


昨日の対応で良かったんだ!
息子は辛いことを
口に出しながらも
行動しようとしているんだと
気付きました。


発コミュに出会う前は
学校に行かない!と言われたら
ガミガミ怒っていましたが、


今は嫌な事を教えてくれたんだねと
認めてあげれるようになっています。
 
 
こんなメールが届いて
感激した三浦です。

 



 
学校を休むと休み癖がつく!
逃げ道と捉えると困る!
世の中そんなに甘くない!


こんなふうに
考えてしまうお気持ちは
本当によくわかります。
 
 
ですが、
学校に行けないことが
問題ではないんです。


Mさんの息子さんは
不安と癇癪
感情コントロールが
課題でした。


だから、Mさんは
お子さんが安心する会話を
たくさん増やしてくださり


スモールステップでできることを
増やしていかれました。
 
 
学校に行きしぶると
心配になりますが、


それよりもお子さんを
よく観察してみてください。


本当の問題は
どこにありそうですか?


その問題を
解決する方法がありますか?


この視点が持てるようになり
そこにフォーカスした対応ができれば
登校しぶりの対応に
迷いがなくなりますよ!

 
 
その方法がわからない方は
ご相談くださいね!




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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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