発達科学コミュニケーション - バックナンバー

理想が高くてうまくいかないことは人のせい!こんな子をどんなに褒めても変わらない理由

配信時刻:2024-09-09 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。






白黒思考が強い
ASDグレーゾーンのお子さんの中に


理想が高い!
プライドが高い!
自分のことを過大評価する!


こんなことがあります。


これは、
自分の持っている力を
客観的に見る力が
育っていないから起こります。


具体的には、
ママが手伝ってできたことを
自分1人でやったと思い込んだり、


過去にうまくいったことを
また次も失敗せずにできる!
思い込む。


すると、よく起こるのが
うまくいかないと全て
「ママのせいにする!」
ということ。


これは、自己認識の偏り、
と言いますが
認知の歪みの1種なので


注意すればするほど
認知は改善されず、


理想の自分とのギャップを
埋められないので


つねに上から目線に
なりがちです。


このタイプのお子さんに
ネットで見つけた褒め方を使って
自己肯定感を伸ばそうと思っても
うまくいかないのなら


褒める前に
お子さんが認知したことを
受け止めることが先に必要です。
 

 
 
相談に来られた
Sさんのお子さんは、
小5の男の子です。


最初のお悩みは、
見通しを立てて動くことができず
時間通りに物事を
進めることができません。


その割には
自分はなんでもできる!と理想が高く
思った通りにできなかったら
全てママのせいにするお子さんでした。


そんな息子さんにSさんは


人のせいにしないの!
時間通りにやっていれば
こんなことにならないでしょ!


と注意するものの
反発するばかりで
うまくいきませんでした。


私の関わりで変わるなら
やってみたい、と
発コミュをスタート。
 
 
3ヶ月後には
うまくいかないことがあっても
「しょうがないな」と
気持ちを切り替えることが
できるようになり、
 
 
ママのせいにして
怒ることもなくなりました。
 
 
ママのSさんは
どんなことを褒めたらいいのか
わかるようになったので、


迷って悩むエネルギーがグッと減り
無駄に怒らなくなりました。


こんなふうにおっしゃって
くださいました。





 
Sさんがやってくれたのは、
理想が高くて
人のせいにしてしまうことを


注意するんじゃなくて
一旦受け止める!です。


ママのせいだ!と
本当に思っているわけではなくて
自己防衛の1つなんです。


だから、正しいことをお子さんに
伝える必要は
一切ありません。


認知の歪みは、早いうちに
改善してあげると
お子さんが楽になれます!
 
 
お子さんの未来を変えるのは
◯◯◯さんだけです!



わが息子は、
2学期がスタートして
3週目の月曜日!


夏休みボケも整って
安定して学校生活を
楽しんでいますよ!


疲労を見せることなく
元気に帰ってきました!


今週も頑張りましょう!






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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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