発達科学コミュニケーション - バックナンバー

不安がる子に挑戦する力を授けるための好奇心スイッチの入れ方

配信時刻:2024-07-20 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




不安が先立ったり
完璧にできないことが許せず
最初からやろうとしないお子さんに


挑戦するための
好奇心スイッチの
入れ方について
ご紹介しますね。


お子さんの好奇心に
スイッチを入れるのは
ズバリ!


体験した楽しいことを
子どもに喋らせる!!
です。


何でかというと
発達グレーゾーンの子どもたちは


・説明が上手ではなかったり

・会話が弾まなかったり

・気持ちを言葉にするのが

 苦手だったり

・本音を言うと嫌われるかも

・正解がわからない


などから
アウトプットすることが
上手にできないお子さんが
多いからです。


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脳は、耳や目から入った情報
処理する場所と


入ってきた情報を理解して
喋る書くなどで出していく機能を
司っている場所が
別になるんですね。


ここのネットワークが弱い
先生やママの指示を耳で聞いたり
目で見てインプットしたことを


うまくアウトプットできず
脳内が詰まった状態になると
爆発するのです。


うまく言葉で伝えられないことで
暴言を吐いたり
物に当たったり
鬱々としたり


など

感情的に表現をしてしまうことに
つながってしまいます。


だから、
感情的にならずに上手に
アウトプットする力を
伸ばすために


体験した楽しいことを
子どもに喋らせる!


これをやるといいんです。


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息子はいよいよ
夏休みが
スタートです!


夏休みは
発達をグーンと加速させるには
絶好のチャンスなんですよ!


もしかしたら
懇談で先生から色々と
指摘をされたかもしれませんね。


通知表が思わしくなかったかも
しれません。


うちの子やばい!
夏休みにどうにかしなきゃ!
と思い立って


もし苦手を克服する
夏休みにしよう!


なんて思っていたら

ちょっと待ってください!


不安を感じやすかったり
完璧を求めるお子さんに
やって欲しいのは
好奇心を呼び覚ます
声かけ
です!


好奇心にスイッチを入れる
関わり方で
この夏をぜひ
お子さんを「成長」させる
おウチ時間に変えてみませんか?


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好奇心にスイッチを入れる
子どもに喋らせる方法とは


子どもに
先生になってもらおう!


です!!


子ども先生なってもらって
お子さんの得意なことや
好きなことを


とにかく説明をしてもらう時間を
作ってみてください!


最初は上手に話せなくても
大丈夫ですよ!


たくさん話して、お母さんが
楽しそうに聞いてくれた
という体験が


お子さんが安心して
挑戦するための
スタートラインになるからです。


ママも面白かったドラマを
職場の方やママ友と
共有して喋ると
とっても楽しいですよね!


「面白かったよね〜」
「そうそう!」「それそれ!」
「わかるわ〜」
「続きが楽しみだよね」


って
会話が弾みますよね。


ぜひお子さんとの会話も
楽しんでくださいね!


子どものアウトプット力を伸ばす!
好奇心スイッチを入れる!


そんな夏休みに
していきましょうね!




今日も1日
お疲れ様でした!





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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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