発達科学コミュニケーション - バックナンバー

失敗を受け入れられない子が堂々と立ち向かうまでに成長したストーリー

配信時刻:2024-07-19 22:00:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





失敗を受け入れられない息子が
堂々と立ち向かえるまでに成長した
お話をしたいと思います!


今日で1学期が終わり
明日から夏休みがスタートの
息子です!


今日は、帰ってすぐに
通知表を見せてくれて、


通知表を先生から渡される時に
先生に褒められたことと
プラスアルファの頑張りを
伝えられたことも
教えてくれました!


2学期からの目標もでき
小学校最後の夏休みは
思いっきり成長の1ヶ月に
したいと思います!





そんな息子は今日、
午後から友達とルンルンで
市民プールに出かけていきました。


ですが、帰ってきたのが17時。


あれ?16時から塾だよね??
えーもう17時だけど!??
って私が慌てていたら


「え、終わって帰ってきたけど」
と息子。


いやいや、ここに
宿題も筆箱もあるし
どうしたの?


って聞いたら


「忘れたものは仕方ないから
 先生に忘れたって言ったよ。
 鉛筆も借りたし。
 宿題は次に持っていくから。」


と言い放ちました。


息子は、失敗を嫌がり
失敗を挽回するのも
嫌がる子でした。


先生に尋ねることもできず
忘れ物をすると
行かない!やらない!と


失敗や間違いを受け入れられず
逃げるばかりでした。



そんな姿に私はイラッとし
ガミガミと怒っていたのが
懐かしいくらいに


息子は失敗やミスをしても
立ち向かう力がついたのだと
今日は改めて息子の成長を
目の当たりにしました。





私は、発コミュ対応で
失敗を失敗と
思わせない声かけを

ずっとしてきました。


失敗は、行動したからこそ
ぶつかる壁です。


行動しなければ
失敗の経験もないのです。


だけど、発達特性のある子に
失敗してもいいんだよ!
失敗は宝なんだよ!


なんて伝えたって
受け入れてくれません。


だからやり方を変えて
失敗を失敗と思わせない声かけで
いろんなことに挑戦できるようになり


間違いや失敗も
受け入れられるだけでなく
挽回する力まで身につけています!



親子の会話を変えるだけで
子どもは成長します!


夏休みはたくさん体験ができる
絶好のタイミングです!


今年の夏は、ぜひ
いつもと違う関わりで
お子さんの成長を
加速させちゃいましょう!


私も息子とたくさんの
おでかけ計画を立てていますので
皆さんも、ぜひ
楽しい計画を立ててみてくださいね!






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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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