発達科学コミュニケーション - バックナンバー

自分の非を認めない子がチームで協力して勝ち取った運動会リレー1位!

配信時刻:2024-05-26 21:30:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 

自分の非を認めず
人のせいにするばかりだった
私の息子が


小6最後の運動会では
チームで協力して1位になれた
強みを活かす会話について
ご紹介させてください!





 
私の息子は小6ですが
小3までは自分の非を認めず
人のせいにしてばかりの
自己中タイプでした。


何かやらかして私が怒ると


俺はやってない!
みんながやったんだ!
なんで信じてくれないの!
いつも俺ばかり悪者にしないで!


こんな調子が続くので
息子のことを
信じてやれなくなっていました。


友達とオセロゲームをやっても
ルールを勝手に変えたり


ゲームの途中で割り込んで
友達に怒られて逆ギレ


学校で友達と協力して
何かをするということに
課題を感じていたのが小3でした。


そんな息子が
先日あった運動会では見事
チームの戦略勝ちで1位を
取ったのです!


どんな戦略だったかというと
走るのが苦手な子と得意な子の
走る順番のバランスや


2回走る友達はバテるから
1回目は3位狙いのジョギングでいい!


1周でバテる友達のバトンは
助走距離をあまり取らない!


など、戦略的に考えて
挑んだそうです!


息子は今年、
リレーでアンカーを務め
人生で初めてゴールテープを
切ることができました!





息子はここまで成長したのは
息子の強みを活かす会話
したからです。


私の息子は、どちらかというと
足は早い方ですが


私の小学時代は
足が遅くて運動会は大嫌いなタイプ。


なのでこんな話を息子にしました。


お母さんは、小学生のとき
足が遅すぎて運動会が大嫌いだった。


チームのみんなに迷惑もかけるし
みんなに見られるのも辛かったんだよね。


だから、あなたのチームの
足の遅いお友達の気持ちが
誰よりもわかるんだよ。


あなたはリレーが好き
かもしれないけど
走ることが辛いと
思っている人もいるよ。


だったら、
あなたの強みを活かして
あなたの足の速さで
遅い人たちをカバーしてあげる
戦略を立てたらカッコいいよね!


チームで勝つ戦略を
あなたならみんなと練ることが
できるんじゃない?


こんな会話を続けていたら
本当に素晴らしい戦略を
立てていました!


とはいえ、ハプニングはつきもの。


色々なハプニングも乗り越えて
堂々たるナンバーワンポーズで
ゴールを決めました!!



小3の秋に発コミュに
出会っていなければ
こんな思い出は作れなかったはず。


ダメ出しばかりで
怒ってばかりだった私が


子どもの強みを
心から応援できるようになったことで
息子の自己肯定感は上がりまくりです!


〇〇ちゃんの足が遅くて
負けた!


〇〇くんが俺の方に
寄ってきて押された!


という息子に
そんなこと言わないの!
ちゃんと自分で考えて走りなさい!


と言い続けていたら
今でもきっと
友達と協力するなんてこと
できなかったんじゃないかと
思っています。


子どもの成長はあっという間。


息子の強みを引き出す
挑戦をして本当に良かったと
改めて感じた運動会でした!





=======
いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!

初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
ご活用くださいね。

保存したい方はこちらをクリック
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。←ポチッと


初めて保存機能を使う方、
これまで保存したメールを見たい方は
こちらをクリック
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
=======





==========

メルマガのバックナンバーは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3290/10775/



<お友達申請大歓迎です!>

インスタグラムは
▼こちら▼
https://www.instagram.com/miura.yukiko25/


Facebookは
▼こちら▼
https://www.facebook.com/miura.yukiko25/



メルマガ限定
無料個別相談の
お申し込みは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/15213/133375/




==========



私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {58}