発達科学コミュニケーション - バックナンバー

心配で過干渉だったママが子どもを待てるようになった「距離感」の取り方

配信時刻:2024-05-24 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





心配であれこれ干渉していたママが
子どもを待てるようになった
「距離感」の取り方について
お話ししますね。



 
 
さて、お子さんが
学校から帰ってきた時などに


落ち込んでいたり、
感情が荒れていたり、
だけど何があったか教えてくれない時、


◯◯◯さんはどう対応されますか?


つらそうにしたり
落ち込んでいたら
どうにかしてあげたい、と思い


何があったのか
あれこれ尋ねるかも
知れませんよね。


この時に
励ましてあげよう!
と思って尋ねるのと


お子さんの気持ちを
癒してあげよう!
と思って尋ねるのでは


この後の接し方に違いが出るのが
おわかりでしょうか。


多くのお母さんは
根掘り葉掘り聞いて
アドバイスをしたがります。


これはお子さんのためを
思ってのことなんだけど
実は要らぬおせっかいなんです。


かくいう私が
あれこれアドバイスおばさんでした・・・


お母さんたちが
お仕事する上で
何かミスがあって落ち込んでいる時に
同僚から


あのミスは〇〇しておけば
防げたよね!って言われるのと


ミスするとつらくなるよね、
忙しくてチェックし忘れることあるよね、
確認したつもりってこともあるよね、


と寄り添ってくれるのとでは
後者の方が
少しでも心が
癒されませんか?


もちろん仕事のミスは
きっちり正しいやり方で
修正する必要はありますが


修正し終わって
落ち込んでいる時などは
追い討ちをかけてほしくないと
思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。






これまでお子さんに過干渉だった
小学6年生のママKさんが
お子さんとの距離感を
取れるようになったストーリーを
ご紹介します。


Kさんの最初のお悩みは


勉強をやらなくなり
宿題を免除してもらいながら
学校にさみだれ登校。


ゲームやYouTubeに依存しており
昼夜逆転傾向。


間違いを指摘されると怒り
訂正することも怒って嫌がる。


言葉づかいもきつくなり
暴言を吐くなど
感情コントロールもできないことが多く


うまく関われない母で
申し訳ない気持ちです、と
おっしゃられていました。


そんなKさん、


息子には失敗してもいいんだよ
と自信をつけさせてあげたい!

広い世界を知って学び
幸せになってほしい!



と発コミュをスタートされました。
 
 
発コミュ受講から3ヶ月で


学校のテストを受けると
不安になってパニックになっていた子が
間違えても落ち着いていました。


気持ちのいい挨拶ができるようになり
笑顔も増えて子どもから
甘えてくることも。

 
暴言も格段に減り
食事もほどんど残さず
食べられるようになりました!


発コミュを学んだことで
子供を肯定的に見れると同時に


自分のことも否定や
ダメ出しをすることが減り、
私自身が穏やかになったと感じています。


息子が友達のことで
落ち込んで帰ってきた時は
つい心配して
あれこれ聞いていたけど


感情的に反抗するのではなく
「今はほおっておいて」
と教えてくれるようになり


待っていたらいいんだ、と
落ち着いて距離を取れるように
なりました。
 
 
子どもをしつけることは
間違っているとわかっていたけど
どうしていいのか
分かりませんでしたが


今だったらこうやって距離をとる!
ってことが
理解できてよかったです!
 



 
Kさん親子の変化ストーリー
いかがでしたか?
 
ダメなことはわかっているけど
どうにもならないのであれば
1人で抱え込まないでほしいなと
思うのです。


Kさんも全てが順調に
いっていたわけではなく
うまくいかなくて
悩んでおられましたし


子どもが感情的になっている時は
お母さんの心も折れちゃって
対応がブレちゃうことが多いです。


そんな時こそ、やることはこれ!
とシンプルに考えられると
過干渉にならずに済むし
どしっと構えることができますよね!


過干渉のママは
ぜひ子育ての軸を手にして
心配を手放しましょう!







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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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