発達科学コミュニケーション - バックナンバー

ASDのコミュニケーション苦手タイプチェックをして会話力をアップする

配信時刻:2024-04-06 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




ASDグレーゾーンキッズの
コミュニケーションスタイル
4タイプ
ご紹介しますね!





ASDタイプのお子さんの
コミュニケーションの特徴には
以下の4つのタイプがあります。


1、孤立型タイプ
2、受身型タイプ
3、積極奇異型タイプ
4、尊大型タイプ


詳しくご説明しますね。
 
 
1、孤立型タイプ
人と関わることをさけて
1人でいることを好む。
無表情で視線を合わせないことが多く
自分の世界を生きているイメージ


2、受身型タイプ
意見や感情をあらわすのが苦手で
人と積極的に関わろうとしないけど
誘われると付き合える。
ただ人に流されやすく
自己主張もしないタイプ。


3、積極奇異型タイプ
人と積極的に関わることを好むけど
空気が読めず
一方的になりがち。
自分ルールを相手に押しつけるなど
トラブルメーカーになりやすい。


4、尊大型タイプ
人に批判的で威圧的な態度を取るなど
プライドが高く、負けず嫌い。
人の意見や感情を無視したり
主張が強くて共感に欠ける。
学力は高い傾向があるが
人を不快にさせてしまい嫌われやすい。


このように
ASDグレーゾーンキッズは
コミュニケーションが苦手


と、大きなくくりはあれど
苦手なコミュニケーションの部分が
目に見えて表れるのは
お子さんによってそれぞれ違うのです。

 
だからこそASDグレーゾーン、
とはっきりわからなくて
対応に迷いが出てしまうことも。


4タイプの中でも
自己主張が強く、
人を見下したような
コミュニケーションを取ってしまう
「尊大型タイプ」について
お伝えしたいと思います。




自己主張が強くて
威圧的な態度をとってしまうのは


自分の考えや意見を
周りから理解されないときに
強引に自分の主張を押しきることで
問題を解決した、と
誤った学習をしているからです。


自分の主張を強く通せば、
みんなが従ってくれる!
と考えにいきつき、


さらにそれを助長させるのが
周りの大人が
子どもを怒らせるよりマシだからと
お子さんに気をつかって
合わせることです。


自己主張をして解決する、
ということに
固執するように
なってしまいます。





このタイプのお子さんに
授けたい力は、
客観的に自分を見る力
ではありません。


自分のことを客観的に見る
というのは
実はASDタイプのお子さんは
そもそも苦手なんです。


自分がされたらどうなの!?
自分がされて嫌なことはしない!


と言っても理解ができないから
困っているんですよね。


じゃどうするかというと、


お子さんの主張をまずは
「同意する」
ということなんです。


そう思うんだね。
なるほどね。
そんなふうに感じるんだね。


と受け止めることから
やってみてください!


自分の意見を聞いてもらえた
という感情を育てて
脳を穏やかにしてから
アドバイスなどしていくと
うまくいきますよ!

 






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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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