発達科学コミュニケーション - バックナンバー

グレーゾーンの子にあった「がんばれ」に変えれば困りごとは目立たないくらいに成長する!

配信時刻:2024-03-29 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 
昨日は、高学年のうちに
対応を変えて発達させると
中学が楽になるよ、
とお話ししました。

まだ読まれていない方はこちらから↓
ASDグレーゾーンの子の完璧主義は高学年のうちに改善すべし


では今日は、
なぜ、
見過ごされやすいのか
についてお話ししますね。


グレーゾーンというのは
その傾向があるものの
診断にまで至らない。


だけど、困りごとがあるから
お子さんは
生きづさらを抱えていて、


ママは、サポートも受けられないし
どう対処してあげればいいのかわからず
親子で迷子になることが多いです。



 
 
ある部分では高い能力を持っていたり
できることもたくさんあるが故に
見過ごされやすいということがあります。


環境が変われば、
担任が変われば、
クラスが変われば、
友達が変われば、
調子のいい時もたくさんあるから、


となって先送りに
してしまいがちです。


先送りにしたのが
まさに私です。


息子は、集団行動もできるし、
発表会でも堂々としているし、
お友達もいるし、
習い事も頑張っているし、


気になる困りごとは
たくさんあるけど
どうにかなる!
漠然と思っていました。
 
 
そうなった時に出てくるのが
子どもへの期待が大きくなる
ことです。


私は、
気になることを解消するために
習い事を増やしてしまいました。


できることもあるのだから、
もっとできるはず!
やればできる!
何回もやればできるようになる!


とあれこれやらせました。
 
 
実は、子どもに期待をかけると
生きづらさや困りごとが減るどころか
期待の大きさとのギャップに
苦しむことにつながり


高学年以降は二次障害を
引き起こす可能性が高くなります。


案の定、わが子は
自己否定をし始めて
荒れちゃいました。
 
 
そして、先送りにしてしまう
もう1つの理由は、


学校や周りの人から
困りごとを指摘されて
病院やカウンセリングを受けた時に、


大体グレーゾーンのお子さんは
診断基準に該当しないので
「様子を見ましょう」
と言われることです。


経験からいうと、
この「様子を見ましょう」
という言葉を

「何もしないで
 お子さんを見てるだけ」

と受け取るのは
もったいないと思ってます。


なぜかというと、
発達障害ではないから
安心していいんだ、
と捉える人と


発達障害グレーゾーンだからこそ
支援は受けられないし
だけど困っているのは子どもだから
何かできることはないか、


と動き出す人とで
雲泥の差が生まれるからです。


昨日のメルマガを読んで、
うちの子はもう中学生だから!
もう遅いわ!
 
と言われる人と、
 
今からでもできることがないか?
と動かれる人とでは
全く違うと思いませんか?



 
 
私は、
息子が登校しぶりをし始めて
先生からトラブルを聞かされて


あれ、うちの子もしかして発達障害?
そんなことないよね?
どうしよう、受け止められない・・・


と不安になり、
ネットサーフィンをし始めてから
発達科学コミュニケーションを見つけて
学びをスタートするまで
4ヶ月でした!


たった4ヶ月かもしれませんが
私たち親子にとって
とんでもなく激動の月日でした。


そんな私も発コミュ初めて
2年半が経過しますが


小4から通い始めた通級は
小5の1学期の時点で
小6からは不要、と
先生からお墨付きをもらい
今年で卒業となりました!


強みを活かして
困りごとはわからないまで
成長しています。


できることがあるが故に
苦手をもっとがんばれ〜
とやっちゃって
より生きづらくなるのが
グレーゾーンのお子さんです。


グレーゾーンのお子さんにあった
「得意をがんばれ〜」
に変えてあげると
困りごとは目立たないくらいに
成長していきますよ!






=======
いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!

初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
ご活用くださいね。

保存したい方はこちらをクリック
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。←ポチッと


初めて保存機能を使う方、
これまで保存したメールを見たい方は
こちらをクリック
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
=======






==========

メルマガのバックナンバーは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3290/10775/



<お友達申請大歓迎です!>

インスタグラムは
▼こちら▼
https://www.instagram.com/miura.yukiko25/


Facebookは
▼こちら▼
https://www.facebook.com/miura.yukiko25/



メルマガ限定
無料個別相談の
お申し込みは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/15213/133375/




==========



私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {58}