発達科学コミュニケーション - バックナンバー

発達グレーゾーンの子育てはなぜこんなにお金がかかるの!?

配信時刻:2024-03-18 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 

 
今日は、
発達グレーゾーンの子育ては
どうしてこんなにも
お金がかかるのか!?
というお話をしたいと思います。


発達グレーゾーン子育てにおいて
お金がかかる3つのポイント
があります。


それは、

1、抑制が効かない
2、物をなくす、壊す
3、習い事の意味がない

です。






まず1つ目の
「抑制が効かない」
というのは


欲しい!と思ったら
何がなんでも手に入れたい!


学校に行くから先に買って!
というから信じて購入するも
約束を守らずに親を怒らせたり、


あまりのしつこさに
親が根負けしてしまう
の繰り返し。


さらに、
お金を上手に使えないので
お小遣いをすぐに使い切ったり
衝動買いや無駄使いをすることも多い。
 


2つ目は
「物をなくす、壊す」
 

鉛筆や消しゴムなどが
なくなるのは当たり前で
うちの子は、筆箱の中身が
空っぽで帰ってくることが
よくありました。


失敗経験を減らすために
鉛筆や消しゴムは
いつでも補充ができるように
多めに買うものの減りも早い。


文房具くらいならまだしも
水筒がない、家の鍵を紛失
リコーダーがない・・・
失くなるものが多くて
費用がかさみました。


また、感情的になることで
タブレットを壊したり
ゲームのコントローラーを
テレビに投げつけて
画面にヒビがいったり


修理費用や新調するなど
高額になる場合も多いです。


 
3つ目
「習い事の意味がない」


私は困りごとを解消するために
あれこれ習い事に行かせましたが、
できないことが増えて
心を壊すことにつながりました。


塾の宿題は全くやろうとしないから
「やめていいよ」と伝えるも
「やだ!やめない!」の一点張り。
費用だけお支払いして
塾の意味をなしていませんでした。


よりよくするはずの習い事が
お金をかける割に
学びにつながっておらず


お子さんのストレスと
なっていることも
ある
のではないでしょうか。
 





私は発コミュを学ぶ前は、
スイミングから始まって
英語に絵画教室に体操に塾など
毎日休みなく習い事に行かせて


自分の欲しいものを我慢してまで
年間50万近い習い事費用を
毎年、払い続けました。


だけど、費用を掛けたほどの
効果は得られませんでした。


発コミュの講座費用は
決して安くはありませんが
子どもにではなく、


私が子育てを習うことに
お金を使う選択をしました。


この選択は
間違っていなかったと確信。


どんなに子どもに投資しても
受け皿が小さければ
たくさん積み上がらないと
思い知ったからです。






発コミュをスタートしてから
何が大事なのかを理解でき
サッカー以外の習い事を
全てやめました。


なぜかというと
私の不安を解消するために
習い事に行かせていて
子どものためになっていない
気づいたからです。


私の習い事の選定は
息子がこれを
「できるようになったらいいな」
「これができれば困らない」
だったんです。


つまり、苦手なことを
やらせるスタイルでした。


これを聞いて
あ、うちは子どもの好きなことを
やらせているから大丈夫!


と思ったママも
注意点があります


好きで始めたはずの習い事に
行き渋ったり
不安が強くなるのであれば


お子さんにとってそれは
ストレスのなにものでもないからです。
 

せっかくお金払っているし
行って欲しい!
という親の気持ちが
出てしまうもの。


行かないのに費用だけ払うことに
躊躇するお気持ちもよくわかりますが
その習い事をする本当の意味って
なんだろう?


心を壊してまで
続ける必要があるのか?


考えてみると
いいかもしれないですね。




 
脳の特性があるからこそ
お金がかかることが多く
どれだけお金を費やしてきたか
わかりません。


私は目の前の困りごとを
解消することばかりに目をやり
無駄にお金を使っていたなと
今は思えます。


だけど、あの時はあの時で
必死だったのですよ。


今は、
お金を自分自身の子育てに使うことで
無駄な支払いはなくなりました。


おかげで息子は
お小遣いを使い切らずに
先を見越して残せるし


物を失くすことは減りました。


習い事は2つだけに絞って
時間にも心にも余裕を持てています。


感情をコントロールすれば
電子機器など高額な物も壊れないのです。


そうでなくても
お金のかかる子育て。


お金の使い方を変えることで
発達の特性があっても
自立へのレールを
しっかりと歩めると
確信しています。


日経平均もどんどん上がり
物価も上がり続けていて
家計の支出も負担が増えるばかり。


新学期は習い事も新たに始める
タイミングではありますが、
子育てにかけるお金の使い方を
ぜひ見直してみましょう!


私たち親子の救世主となった
発達科学コミュニケーション。


不安でたまらなかった息子の将来が
「うちの子大丈夫!」と
思えるようになったメソッドを


たくさんの方に
お届けしていきます!







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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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