発達科学コミュニケーション - バックナンバー

不安が強い子のストレスを和らげて「やってもいいよ」を引き出す3つのコツ

配信時刻:2024-03-13 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。






本日、Nicotto!ライブに
出演したのですが・・・


なんと!!!
190人を超える方に
ご参加いただいきまして
大盛況で終えることができました!


たくさんの方にご参加いただき
いまだに心が踊っております!


皆さんのおかげで
楽しい時間を過ごせました!



(197人のご参加!!!スペシャル〜〜)


今日のNicotto!ライブで
お伝えしたのは、


不安が強い子のストレスは
春休みの”運動”で和らげる!

高学年さんの
”やってもいいよ”を
引き出すコツ


をテーマにお話を
させていただきました!
 


さて皆さん
体を動かせば、
「不安な脳」は落ち着く
って知っていますか?


なぜ体を動かすことが
ストレスや不安を
落ち着かせることが
できるのかというと


運動することで
感情の脳と
記憶の脳が刺激される
ダブル効果があるからです。


ストレスを感じると
厳戒態勢をとるホルモンが増えることで
感情の脳が暴れだし、


動悸がしたり
わずかな変化に敏感になり
思考が混乱。

押しつぶされそうな苦しみや
パニックになるなどが
起こります。


ところが、体を動かすことで
ストレスを感じると
分泌される
ホルモンの
コントロールが上手くなり


ストレスに対して過剰に
反応しないようになるのです。


運動など体を動かす習慣をつけると
ストレスに対する抵抗力が高まって
心が強くなるのですね。


しかも
思春期特有のイライラなども
体を動かすことで
不安やストレスが緩和し
心が穏やかになるのです。


さらに
運動以上に記憶力を
高められるものはない!
と言われるほど
体を動かすと
記憶力もアップするんです。


体を動かすと
脳のネットワークを強くする
ホルモンが分泌されるのですが
最も恩恵を受けるのが
記憶を司る「海馬」なのです。


実は、
年齢を重ねると海馬は縮む
と言われており

加齢とともに記憶力が衰えるのは
海馬が縮んでいるから。


運動することで、
海馬が刺激されて成長するので
脳の老化も食い止められるのですよ。


体を動かすことで
感情が穏やかになるし
記憶力もアップしちゃうんですね。


ん〜いいこと尽くし!!




体を動かすことが
いいことはわかったけど・・・


不安が強いから
誘ってもやろうとしない!
家から出たがらない!
1日中ゲームばかりです!

などとお悩みの場合は、


上手にママが誘って
体を動かす時間を増やすことで


脳に、いい気分だ!と
教え込むといいんです!


そのために
子どもの脳を穏やかにして
行動する力をあげるには


やってもいいよ!を
上手に引き出すことが
コツ
なんです!


そのポイント3つをご紹介!


1、
やってみたいスイッチを入れる誘い方

2、
事前準備からワクワクさせる

3、
成功体験の記憶をマシマシ作戦



1番目は、Nicotto!ライブで
お伝えしましたね!


うまく誘う声かけが重要!
お子さんにめんどくさい!
と言わせない
声かけがポイントです!


ライブ中に声かけのスライドの
スクショを撮られていますか?


撮り忘れた!
見逃した!
そんな方のための
以下に画像をシェアしますね!





ご視聴くださった方から
早速たくさんの感想を
いただきました!


ひとつのことを伝えるのにも
様々な伝え方があり、

それにより
相手が動きたくなるのか、
拒否の気持ちが上回るのか、

工夫次第で結果が変わることを
再認識しました。

おふたりの実体験を元にした
余裕、安定感を感じました。

私もこれからくるであろう
ひと山、ふた山、、、
楽しみながら乗り越えて
もっと笑顔で子育てできるように
なりたいです。
(12歳のお子さんのママさん)


素敵なご感想を
ありがとうございます!


このスライドの
声かけ『ポイント』は
ライブをご視聴くださった方にだけ
とさせていただきますね。


残りの2つのポイントをおさえると
さらに不安が和らいで
行動する力が育つのですが、
 
 
長くなったので
続きは明日のメルマガで
ご紹介していきますね!


とはいえ、
この誘い方をする前に
やっておきたいポイントが
あるんです。


それは、ママの声かけを
素直に受け止められることです。


どんなにステキな言葉で
お子さんを誘っても
素直に受け取ってくれなきゃ
どうにもなりませんよね。


素直に受け取る声かけのヒントは
15日の1日限定開催の
体験会
お伝えしていきます!


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お楽しみにしていてくださいね!
 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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