発達科学コミュニケーション - バックナンバー

不安が強い登校しぶりキッズのストレスを和らげる春休みの過ごし方

配信時刻:2024-03-09 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 

不安が強く
学校に行きたがらないお子さんの


ストレスを和らげる
春休みの過ごし方について
お話ししますね。
 




 
3学期も残りわずかとなり
最後くらいはなんとか
最後まで学校に
行って欲しいものですよね。
 
 
3月というのは
発達凸凹キッズにとって
しんどいシーズンになっています。


3学期から
走り続けたことで
疲れが出やすい時期でもあり


進級進学に向けて
周りからのプレッシャーが
かかってくる時です。


そうなると
襲ってくるのが
「不安と期待」
 

やっと慣れてきたクラスが
また変わる。


やっと仲良くなった友達と
離れたくないな。


いい先生だったのにな。


と不安な気持ちと


イヤな友達と
やっと離れられるかも。


次の担任の先生とは
気が合うといいな。


4月からはがんばろう


と期待する気持ちとで
葛藤しているのです。


 
こんな不安のあるお子さんに
とってしまいがちなNG対応が
 
 
「大丈夫だって」
「心配しないの」
「リラックスして落ち着いて」
「そんなの大したことじゃないって」
「考えすぎなんじゃない?」
「もっと強くならなくちゃ」


なんて励ましの言葉
かけることです。
 
 
不安の強いお子さんの脳は、
不安や恐怖に対して
反応しやすいこともあり


嫌なことや不安を感じると
脳がフリーズしてしまいます。


脳がフリーズしているのだから
どんなに励ましの声をかけても
言葉が脳の中まで届かないのです。


励ましの言葉が届かないと
不安を抱え込んだままになるので
行動が起きず
学校に行きたくない!
ってことにつながるのです。





じゃどうするか?
っていうと単純で、


言葉が脳の奥まで
届かないのであれば
不安でいっぱいの脳から
それを引き出してあげれば
いいだけなんです。


そのために
やって欲しいのは


アドバイスゼロで
しゃべらせて
受け止めること!
 
 
アドバイスをしたり
励ますことは、
自分の気持ちをママは
『わかってくれていない』
と感じ、不安が増すだけです。


だから
上手にしゃべらせて
それを受け止めてあげると


子どもは満足感が生まれて
気持ちが落ち着くのです。


受け止めてもらえた!
わかってもらえた!
という満足感はとても重要で


家族に認められた
という欲求を満たされると
不安もストレスも
穏やかになります。


進級前の今、
お子さんが不安と期待で
ストレスを抱えているようであれば


春休みの間に
気持ちを整えませんか?


春休み直前スペシャル!
今月も1日限定
体験会を実施します!
 
 
明日から募集をスタートしますので
楽しみにしていてくださいね!
 
 







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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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