発達科学コミュニケーション - バックナンバー

好きと嫌いが極端な子の友達関係のストレスを和らげる相手を知るチカラ

配信時刻:2024-01-20 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





あいつなんか大嫌いだ!と
「好き」と「嫌い」が両極端な子の
友達関係のストレスがやわらぐ
相手を知るチカラ
についてお話しします。


極端な考えから
ちょっとしたことで
好き!やっぱり大嫌い!
お友達関係が
ギクシャクしがちなお子さんは


空気が読めなかったり
相手の気持ちを理解するのが苦手で
友達関係でストレスを抱えやすいです。
 
 
いつも仲良くしているのに
ちょっと気に入らないことがあると


あいつなんか大嫌いだ!
〇〇ちゃんは好きじゃない!
あの子が嫌いだから学校に行かない!


となることが多い。


こんなお子さんに

「同じように言われたらどう思うの?」

「そんなに怒ることないでしょ」

「ずっと仲良くしていたんだから
 わかってあげたら?」
 
なんて言おうものなら
さらに言葉をたたみ返してきて


私は悪くない!
あいつが悪いんだ!
俺は何もしていない!


となってしまうので


教えるのではなくて
子どもに学ばせる方法で


相手のことを知る力を
伸ばしてあげましょう!





自分のことをかえりみず
友達のことを批判ばかりする子が
相手のことを考える
発言ができるようになった!


小4男の子Hくんの
成長ストーリーをご紹介します!
 
 
学校で友達トラブルがあるたびに
「学校に行きたくない」
「あいつなんか大嫌いだ」
「友達なんかじゃない」
「あいつが悪いに決まっている」


と友達関係が安定せず
ネガティブな発言に付き合うのが
しんどくなり
あなたが悪いんでしょ!
強めに言ってしまいました。


とママからご相談がありました。


Hさんには
脳の特性から相手のことを
考えられない状態になっているため


聞く力を育てるステップから
スタートして
ママの言葉を受け入れる状態まで
脳を和らげてから


相手のことを知る力を伸ばす
関わりに
トライしてもらいました。


すると、
ちょっと相談してもいい?
悩んでいることがあるんだ。
とママに切り出せるようになり


一方的に相手を悪く言っていたのに
「あの子の〇〇が嫌いだけど
 こんないい所もあるんだよね」
と言えるようにもなりました。


子どもに気づかせる会話をすれば
しつけなくてもいいんだと
わかって気持ちも楽になりました。


こうお話ししてくださいました!
 




「好き」と「嫌い」って
どっちかではなく
両方知ることが
1番ストレスを
感じにくい
のです。


相手の気持ちを知る会話を
子どもとすることで
相手のことを考える脳が
しっかりと育ちます。


どうやって子どもに
気づきを与えるのかは
電子書籍に書きましたので


ぜひダウンロードしておうちで
トライしてみてくださいね!
 
 
読んだ感想や
実践してみた感想などを
いただけると
三浦、感激です!


ぜひこのメールに返信する形で
ご感想をお送りくださいね!


昨日から先行でリリースした
電子書籍ですが
早速たくさんの方が
読んでくださいました!


いつもありがとうございます!
 
 
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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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