発達科学コミュニケーション - バックナンバー

新学期って本当に学校復帰がしやすいの?知っておきたい3学期の過ごし方

配信時刻:2024-01-18 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





新学期って本当に
学校復帰がしやすいのでしょうか?
知っておきたい3学期の
過ごし方についてお話しします。





3学期がスタートしたばかりですが
すでに心配になっているのが
春の進級進学について
ではないでしょうか。


私が専門とする
白黒思考や完璧主義タイプの子は
学校を嫌がる傾向が強く
 

そのため登校しぶりや不登校で
お悩みのママも多いです。


白黒思考や完璧主義タイプの子は
学校の先生や友達との
やりとりを苦手とし
人間関係トラブルが増えがち。
 
 
担任が厳しくて怖いから
学校に行かない!


宿題を完璧にしたのに
先生がバツをつけたから
勉強やらない!


なわとびして遊ぼって誘っても
違う遊びがいいって言われたから
あの子とは2度と遊ばない!


掃除の時間にサボるのが
許せない!
 
 
こんなふうに
周りで見てるママも
ハラハラしますよね。
 

そんな人間関係の悩みを
解消しやすいと思われているのが
春の進級の時期です。





担任やクラス替えがあることで
環境や心情の変化が起きやすい
ことから、
そう思う方も
多いのではないでしょうか。


だけど、
4月から再登校を頑張るものの
また学校に行きたがらない
などの経験も
お持ちではないでしょうか。
 
 
親としては、
 
「次の学年からは
 学校に行けるんじゃないか」
 
「これだけ休んだから
 学校に戻る元気もたまったはず」
 
と考えてしまいますし、


お子さんはその期待に応えたいと
頑張って登校をするお子さんもいます。


学校に登校し始めると
明日も行けるだろう。


と少し良いことがあると
より大きな成果を求めてしまうのが
親というものです。


期待する気持ちは
十分にわかりますし
それが悪いわけではありません。


だけど親の期待に応えたい
子どもは思っているということを
ぜひ知っておいてください。


だけど、
学校に行きたくない、という
その根本を解決せずに
環境を変えただけでは
やっぱりうまく行かないのです。


そんな時に
1番落ち込むのは
一体誰なのでしょうか?


お子さん自身ですよね。


頑張ろうと思った。
ママの期待に応えたいと思った。
約束もしていた。
だけど、できなかった・・・。


やっぱりオレはダメなやつ
もう何やっても無駄だ


と自分を責めてしまうのです。
 
 
だからこそ、この3学期に
進級進学に備えた対策を
今からすればお子さんの
根本解決ができるのです。
 
 
完璧主義でこだわりの強い子の
脳を和らげて
素直に行動する力を
育ててあげる3学期を
スタートしませんか?
 
 
進級進学の不安は
3学期のうちに
おうちで解消ができます!


おうちでママとの会話を
楽しむことができたら
人との会話も
上手になっていきますよ!
 
 




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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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