発達科学コミュニケーション - バックナンバー

子どもにチャレンジさせるときに大事な「失敗体験」とならないママのサポート

配信時刻:2024-01-14 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 
過去の失敗を
引きずる子どもの
サポートについてお話しします。


過去の失敗体験から
「どうせできないし」
「俺には無理」
といってなかなか
行動ができないお子さんに


チャレンジする力が
もっとあればな・・・


昔はもっと
好奇心があったのにな・・・


なんて思うことありませんか?


そんな失敗を恐れて
なかなか動かないお子さんの
背中を
押してチャレンジさせると
壁にぶつかることがあります。


壁にぶつかると
何やってもうまく行かない!
2度とやらない!
オレはダメだ!


ますます
行動力が落ちてしまうので、
チャレンジしようとした時に


いかに「失敗体験」と
ならないように
サポートしてあげるかが
大事になってきます。
 



 
失敗を恐れる
完璧主義タイプのお子さんは


ネガティブな記憶を
溜め込んでしまう脳の特性から
行動するスイッチが
なかなか入りません。


そんな中、
やっとチャレンジできたのに
それも失敗となってしまったら
ネガティブな記憶をまた
増やしてしまうことになり
行動量も減ってしまいます。
 
 
例えば
いつも行かない場所へ
お出かけした時に


「疲れたー」
「もう動けない!」
「だから出かけたくなかったんだ!」
「ママのせいだ!」


こんなふうになる前に


電車で行く場合と
車で行く場合とどのくらい
子どもの疲労感が違うのか?


どのくらいの時間、外出すると
疲れてしまうのか?


などを発見して欲しいのです。


失敗を恐れる子の
行動のスイッチを入れるのは


私にも、僕にも、
「できた!」



どのくらい体験させることが
できるかにかかっています。


これが成功体験の記憶となって
次も頑張ろうって
なれるんです。


 
チャレンジすることで
あらわれる壁を
ママが想定することで
事前に壁を取っ払い


行動したことが
失敗体験とならないようにして
自信を育ててあげるとうまくいきます。


過保護かと思うかもしれませんが
ネガティブに反応しやすい脳を
少しでもポジティブに変えていくことで


過去の失敗を引きずることが
なくなるのです。


完璧主義タイプの子の
脳が和らいで穏やかになり
行動する力もさらにアップ
して行きますよ!


ぜひ成功体験を増やすサポートに
トライしてみてくださいね!







=======
いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!

初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
ご活用くださいね。

保存したい方はこちらをクリック
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。←ポチッと


初めて保存機能を使う方、
これまで保存したメールを見たい方は
こちらをクリック
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
=======




==========

メルマガのバックナンバーは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3290/10775/



<お友達申請大歓迎です!>

インスタグラムは
▼こちら▼
https://www.instagram.com/miura.yukiko25/


Facebookは
▼こちら▼
https://www.facebook.com/miura.yukiko25/



メルマガ限定
無料個別相談の
お申し込みは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/15213/133375/




==========



私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {58}