発達科学コミュニケーション - バックナンバー

俺にはムリ!がいつの間にかできた!に変わった息子が堂々と夢を語れた旅

配信時刻:2023-12-31 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 
今夜は2023年最後
ということで


子どもに背中を見せるって
こういうことなんだ!


気づいた私と息子の
体験について
お話しますね。





 
今夜は2023年最後の日ですが
ご家族でゆったり過ごされたり
除夜の鐘を聴きに出かけたりなど
されていらっしゃるのでしょうか。


私は、昨日まで2泊3日で
横浜に家族で出かけてきました!
 
子どもチャンスプロジェクト
という
イベントに
参加するためだったんです。


子どもチャンスプロジェクトとは
親子でイベントに参加して
それに本気でチャレンジし
夢を描きみんなの前で語る
挑戦の旅なんです。


約60人の
発コミュトレーナーのママと
お子さんが集まって


一緒にボーリングを体験し
夢を描いて発表しました。




 
そんな息子、
ボーリングをやったことが
ありませんでした。


何かに挑戦するときは
まずは準備が1番!


ということで
まずボーリングの練習に
まずは行ってきました!


ボーリングってこんなこと
するんだよ、って体験をして、


次にやることは
この体験が
失敗体験にならないように
するために


ゴールを決めることから
やりました!


息子とどんな目標にする?


って話すと


「オレはスペアを1回は取りたい!」
って目標を自分で決めました。


そしてもう1つの目標は


「会ったことのない友達と
 1回でも話すこと」


です。


ボーリングの目標は
クリアできるだろうなと
思っていたのですが


息子にとってちょっぴり
ハードルが高いのが
もう1つの目標でした。


当日の朝も

「オレは話しかけて
 もらったほうがいいんだ」

「自分からはムリ」


宣言されまして・・・


どうなることかと
心配していましたが


結果は、
めちゃくちゃ仲良くなって


「また会える?」
「また会おうな」


って
肩を組むまでに
仲良しになっちゃいました。
 

どうしてこんなに
仲良くなれたかというと


それは一緒に
ボーリングをした大人が
背中を見せて
くれたことでした。


最初は同じチームの同級生の
男の子と全然話ができなかったけど


ゆうくん(同じリームの大人)が
いっぱい話してくれてたから
いつの間にか自然と
話ができていたんだよ!


ってニコニコしながら
息子が言っていました。


この息子の話を聞いて
改めて気づいたのが


子どもに良い方法を教えなくても
親が背中を見せたら
子どもが体得していくんだ
ということ。


実はね、私は
オレは無理、という息子に


心配しなくても
みんなあなたと同じように
不安だと思うよ。


だからさ、話しかけてみたら?
大丈夫だって。


と言ってしまっていました(汗)


話しかけてみたら?
ではなくて
私がどんどん喋って
会話を振っていけば
子どもって自分から
話し出すんだなと


息子の姿を見て
改めて気づかさせました。


不安だった息子が
ボーリングで仲良くなったことで


次に行われた
自分の夢を語ることが
人前で堂々と伝えられました!


初めて会う人が多い中、
堂々と語っていて
感動です!


どんな夢を語ったのかは
明日、お伝えしますね。





ぜひ今夜は
2024年にどんな夢を叶えたいか
親子で話をしてみませんか?


子どもが描くでっかい夢を
ワクワクしながら話すこと!


子どもが描いた夢を
それいいね!って
言ってあげるだけでいいんです!


叶えられるかどうか別として
ワクワクする夢を
語るって体験を
ぜひしてほしいなと思います。


あなたには夢があるの?
どんな夢を叶えたい?


とワクワクな気持ちで2023年を
締めくくってみてくださいね。


では良いお年を
お迎えください。
 




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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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