発達科学コミュニケーション - バックナンバー

学校を嫌がる子の脳が成長しやすい冬休みは素直に話を聞けるサポートをしよう

配信時刻:2023-12-10 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




昨日お話しした
偏った考え方が多くて
こだわりが強いタイプのお子さんには


冬休みの過ごし方を変えると
これから先の行動する力に
大きく影響していく
サポートの視点について
お話しします。
 

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偏った考え方が多く
こだわりの強いタイプのお子さんは
学校に行くのを嫌がる傾向があります。
 
 
宿題ができていないから
学校に行かないと癇癪


宿題が残っていることに
パニックを起こす


こんな様子を見せる子どもがいます。


癇癪やパニックになるのは
なぜかというと


わがままを言って
暴れているのではなくて
混乱しているからです。


混乱を抑えたり
整理したりすることができず
どうしたらいいのか
わからない状態。


やらなきゃいけない
だけどできない
時間も迫っている


こんな状況だとパニックを起こし
それを見ている大人も
つらくなってしまうのですよね。
 
 
お子さんは
宿題はやらなきゃいけない
学校にも行かなきゃいけない
と思っているからこそ


ルールや目安にこだわり
絶対に!
何がなんでも!
という捉え方になりがちです。


「だいたいでいいんだよ」
などの曖昧な捉え方が苦手
極端になってしまうんです。
 
 
そんな
偏った考え方をする
こだわりの強いタイプのお子さんに
お勧めしたいのが
冬休みの過ごし方を
アップデートすることです。


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学校に行くのを嫌がるお子さんにとって
冬休みは脳を
成長させるチャンス
です。


それは、学校が休みだからこそ
安心して過ごしやすいので
お子さんのケアをしっかり
してあげて欲しいのです。


いつも通りの生活のまま
冬休みに突入するのではなくて
いつもよりも会話ができる
親子になりませんか?
 



 
10月に文科省が発表した
不登校児童数は約30万人でしたが


そのうち、
学校内外の相談機関で
相談を受けている人の
割合は約62%


残りの約38%は
相談や指導を受けていない
ことが
わかっています。
 
 
つまりお子さんが
学校に行けなくなったけど
相談しているのは
お母さんだけだったり


お子さん自身が
先生やカウンセラーさんと
会いたがらない
行きたがらないなど


相談さえもままならない
状態の人が多いんです。
 
 
だから
学校が休みになる冬休みこそ
おうちでしっかり
親子で話し合える関係になって


こだわりが強いなどの
偏った考え方を
和らげてあげてほしい。


何を話しかけても
「別に興味ないし」
「オレには無理」
「どうせできないから」


としか返事が返ってこず
ママの声かけがお子さんに
届いていないことないですか?
 

親子の会話を整えることで
脳を活発に働かせていくと


素直に話が聞ける子に
なっていくんです!


冬休みをスムーズに過ごしたい
ママへ
お知らせです!
 
 
冬休みママのイライラにさよなら! 
3学期にルーズな生活を持ち越さない
発達が加速する冬休みの過ごし方  


というテーマで
12月13日のNicotto!ライブ
私の師匠である清水畑さんと
一緒に出演します!


ぜひお時間がある方は
ご参加いただけると
とっても嬉しいです!


ご参加の申込を
お持ちしております!
 


▼詳しくはこちらから▼
 


そしてそしてさらに!
お子さんとの会話で悩んでいる
ママからの相談も多いため


年内最後の体験会も
企画しているところです。


明日から募集ができるよう
ただいま準備を
超特急で進めております!


楽しみにしていてくださいね!



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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
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私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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