発達科学コミュニケーション - バックナンバー

言い聞かせることをストップして素直さを引き出せた親子の変化ストーリー

配信時刻:2023-12-03 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




今日のテーマは
話しかけると反抗的なお子さんに
言い聞かせるのをやめて
素直さを伸ばしてあげよう!
です。
 
 
話しかけると
「うるせー、うぜー」と反抗的


何度も同じことを注意する


約束を守らない
 
 
こんなお子さんを見ると
親もイライラして
言い聞かせるなど
お説教をしてしまいませんか?
 
 
私自身も息子にあれこれ
注意や説教をして言い聞かせては


私の思い通りに
なぜ動いてくれないのだろうか?
と不満をぶつけていました。


思い返すと
こんな対応を私がしなければ


息子は自己否定することなく
荒れることもなかったのではないか
と思うほどです。
 
 
 
発達グレーゾーンの子に
言い聞かせるのをやめたら
素直さが伸びて
思考力や理解力が伸びやすいです。


逆に言い聞かせている時は
どんなに正論を論破しても
理解する脳まで言葉が到達せず


何度も同じことを繰り返して
解決しないことが多いです。
 
 
それは脳の中が
情報でいっぱいになり
処理が追いつかず
パンク状態だからです。


だから
お子さんが反抗的な態度の時に
諭したり正論を伝えても
パニックになるだけなのです。
 
 
何度も同じことで
繰り返し怒ったり
注意しているのであれば


言い聞かせるのをやめて
脳の中まで言葉を届ける
関わり方で素直さを引き出す
発達しやすくなります!
 

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言い聞かせるのを
やめられなかったママが
お子さんの素直さを引き出せた
変化ストーリーをご紹介しますね。
 
 
 
小学6年生の男の子のママMさん


最初のお悩みは
ゲームで負けると癇癪をおこし
何度もゲーム機やタブレットを壊す。


その度に反省会をするも
反抗的な態度で
また怒ることの繰り返し。


お子さんに
「ゲームで怒るなら
 ゲームなんてやらなくていい!
 なんで楽しくできないの?」


と怒鳴って取り上げても
落ち着くのはその時だけで
結局、元に戻ることで
悩まれていました。


親も甘やかして
ゲームを買い与えてしまって
お金がかかるばかりで
どうにかしなくては!


と発コミュ受講を
スタートされました。


しかし、最初はMさん
うまくいきませんでした。


お子さんのイライラに
巻き込まれてしまって
ママも感情的になることが多く


息子さんの反抗的な態度が
減らなかったんです。


そこでポイントをお伝えして
対応を修正していったら


「ゲームで暴言を吐くことが減り
 物に当たることはなくなって
 大事に扱えるように変わりました。


 指示を出しても
 わかった、と返事をするようになり
 素直さが出てきた時は
 本当に驚きました。


 言い聞かせることがなかなか
 やめられなかったのですが
 焦っていたんだと気づいて


 発コミュをやればいいだけ!
 焦らずにやっていこう!って
 相談しながらできたことが
 安心につながって取り組めました。」


こんなふうに
お話ししてくださいました。
 

22308936_s.jpg
 
 
発コミュを受講しても
実は最初は
うまくいかなかったMさん親子。


お子さんの変化の裏には
根本から解決する方法を
信じて取り組まれたから。
 
 
ゲームやテレビに関することは
どうしても
 
ママ自身がお子さんの
イライラに
巻き込まれてしまうことが
うまくいかない原因の1つです。


お子さんを思っての心配なんだけど
やみくもにあれこれ
言い聞かせてしまうのはNG。


それだと余計に
反抗的になったりして
脳は発達しませんし、


ノウハウだけをやってみても
うまくいかないのは
タイミングがズレている可能性が
あるからなんですね。


だから科学的に整理されたものを
シンプルに取り組むことが
大事になってきます。


その考え間違っているよね!
あなたのためを思って言ってるの!


と、大人の正論をぶつける前に
それを理解させるための
本当に必要な関わりから
スタートしませんか?


本やネットで調べたことを
やってみても
うまくいかない理由が
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ノウハウだけでなく
根本を知って解決できる
ファーストステップを
手にしませんか?
 
 
ゲームに
メリットもあります!


ゲームを禁止にしなくっても
大丈夫!


ゲームとうまく
付き合えるようになったら
怖いものなしだと思いませんか?
 
 
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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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