発達科学コミュニケーション - バックナンバー

子どものコミュニケーションの苦手さはサポートの順番がある!

配信時刻:2023-11-15 21:40:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




こんばんは!

急に寒くなってきましたが
みなさん、お変わりないですか?


息子は流行りのインフルにかかり
今日から学校をお休みしています。


実は仲良しのお友達が
すでにインフルでお休みだったため


「なんかしんどくなってきた
 体が熱い気がする」

「熱が出そうだから先に
 ご飯を食べてしまいたい」


と、もしかして自分も
インフルかもしれない・・・
と予測ができたり、


熱が出たら

「アイスパックのミニサイズを
 2つください。脇に挟みたい」

と意思表示をしてくれるので
私の心配も解消してくれました。


みなさんも寒いので
ご自愛くださいね^^



さて今夜は、
子どもの
コミュニケーションの力を伸ばす
サポートの順番がある
というお話をしますね。




 
これから社会に出ていくにあたって
コミュニケーションの課題があれば
まずはおうちでママとの会話が
上手になることが先に必要です。
 
 
お子さんとおうちで会話をしている時に


話題の内容とは
全く違うことを言ってきたり

親の思っている回答が
返ってこなかったり


など
お悩みはありませんか?
 
 
こんな時に
そうじゃなくて
〇〇だよねって
つい教えてしまうかもしれませんが
 
 
実は
会話が噛み合わない時は
認知の歪みがあることが多く


正しいことを教えたり
修正したりする前に


受け止められた経験がないと
変わっていかないんです。
 
 
なんでかというと
会話を修正することは
否定的な注目になるため、


これまで会話がうまくできなくて
傷ついた体験が多いため
ますます会話が上手になるどころか


話したくない!
どうせ話してもわかってもらえない!


とネガティブな思考に
なってしまい、ますます
会話が苦手になるからです。


会話上手にしてあげたいと思ったら
お子さんが抱えている
ネガティブを
上回る量の
自信や安心が必要になります。
 



 
お子さんが
おかしなこと言ってるな、
トンチンカンな返事をしてきたな、


と思った時に
1番最初にするのは
「受け止めること」
です。


「そう思ったんだ」
「それで?」
「他には?」
「それで?」・・・


どんなに違うことを言っていても
どんどん聞いていきます。


話しを聞いてもらえた!
という安心感を作った上で
正しいことを教えていくといいです。
 
 
あともう1つは
会話が噛み合わないなと思ったら
何も言わずに


ママが
「驚いた表情」を見せる
のも
効果的です。


子どもはよく
ママを観察していますので


なんだ?
なんでお母さん驚いている?


と考え始めるんですよ。


この、
「あれ?なんで?何か違ったかな?」


と自分で考えることが
先に大事になってきます!


教えるより効果的です!
ぜひ、使ってみてくださいね!



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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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