発達科学コミュニケーション - バックナンバー

日本の教育は150年前から変わっていない!?を解説

配信時刻:2023-11-03 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




今日は、
日本の教育は遅れている
というお話をしたいと思います。
 
 
日本の教育は
150年以上前から変わっていない
あるテレビで林修先生が
おっしゃっていました。


150年前にヨーロッパで
学校制度がスタートしたのですが


当時の学校には
勉強をしたい子だけが
通う時代だったんですって。


その制度をそのまま
日本に持ち込んだのですが


学校って
勉強したい子だけではなく
義務教育で行かなくては
いけないものになっていますよね。


これって、
私が小学生だったのは
今から35年以上前ですが


私と息子が学校で学んでいることに
大きな変化はないように感じるのです。


もちろん
小学校で英語や
プログラミング授業が
スタートしたりなどの
変化もありますが


1人の先生が黒板の前に立って
全員が同じ方法を向いて
授業を受けるスタイルは
全く変わっていない。



(私はオンラインで参加しましたが
 写真を撮り忘れたのです・・・汗)


10月に
パステルジャンプチームで
中学校の先生を辞めて


フリースクール、
Tao Hausを創設された
信田雄一郎さんに
インタビューしました。
 
 
その時に知ったのは


ニュージーランドの学校のクラスは
丸いテーブルがたくさんあり
ホワイトボードもいくつもあるなど
どちらが前がわからない。


つまり教室からして
先生と生徒が対等であり


子どもが考えて必要なことを
自分でやっているそうです。
 
 
しかも
ニュージーランドには
不登校の概念がなく
ホームスクーラーという捉え方。


学校が嫌いだから
家にいるのではなくて、


家が好きだから
家でやります!


という仕組みを
国が投資して作っているのだそうです。





学校に通う子の人種も多様であり


りんご食べながら
授業で手を上げていたり


ピアスをして
青色に髪を染めていたり


ADHDの子がいると言われても
みんな自由で寝転がったり
好き勝手やっているからわからない


違って当たり前なのだそうです。


こんなニュージーランドの教育ですが
実は30、40年前は
日本と同じだったそうで。


日本がもし
国をあげて教育を変えていたら


私が小学校で受けていた教育とは
違うものを
今の息子は受けることができたのかも
しれないな、と感じるのです。


そう考えると、


学校には通うべきもの
 
学校に行かなければ
通知表が斜線になる
 
テストを受けなければ
評価されない
 
理解力がある子と
授業についていけない子が
同じカリキュラムで進むことに
疑問を感じたり


など
学校が苦手な子どもにとって
私たち大人が考える常識って
本当にこのままでいいのだろうか?


と思うのです。




 
私も、今回のインタビューで
ニュージランドの
学校スタイルを知りましたが


大人の私でも
まだまだ知らない世界が
たくさんあると
感じました。


今のままで本当にいいのか?
他により良いものはないのか?


お子さんのために動かれる
ママもとっても多いと思います。
 
 
周りと同じように、とか
正解を求めてしまう
傾向が強い日本の中でも


子どもに合った環境を
準備してあげることだって
これまでの常識をひっくり返す
ママの大冒険なんですよね。


学校が苦手なお子さんを
受け止めてあげることも
大変だったと思いますし


お子さんに合った対応を
してあげるママ
本当に尊敬します。


子どもたちが楽しめるような
教育に変わっていくことを
待っていたら


子ども時代はあっという間に
過ぎ去ってしまうな、と。


自分たちで取りにいったほうが
断然、早いと感じたのでした!




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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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