発達科学コミュニケーション - バックナンバー

きょうだいでの不登校問題は根本を見つけることで解消する

配信時刻:2023-10-10 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




きょうだいの1人が不登校で
他のきょうだいから
不平不満がではじめた時は
根本から見直そう!ということを
お話しします。
 

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きょうだいの
どちらか1人が不登校になり
お家にいると


他のきょうだいも
学校に行きたくない!
と言い始めることがあります。
 
 
この対応を上手にされたママを
ご紹介しますね。


小6の男の子のお兄ちゃんが
不登校になったことで
小3の妹さんが


「お兄ちゃんだけずるい!
 私も行かない!」


いって妹まで学校に
行きしぶるようになりました。


兄のことで手いっぱいだし
兄にいらぬ刺激を与えたくないのに
下の子まで学校に行かないなんて、
と焦ってしまって


「学校に行きなさい!」と
言ってしまいました。


とママIさんからご相談がありました。


そんなIさんが実践してくれたのは
妹さんの気持ちを
聞き出すことでした。


それをすることでママは
サボりたい気持ちがあったのではなく
学校でお友達とうまくいかない悩みを
抱えていたことがわかり


気持ちを解消してあげて
学校に行きたくない!が
なくなりました。


お兄ちゃんのマネをしないで
と思っていたのですが
本当に学校がつらかったのだと
気持ちを聞き出せて良かったです。


こう感想をくださいました。


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私からお伝えしたことは


学校に行きたくないと言った
背景を知るために


子どもの気持ちを
聞き出してほしい
ということでした。


ごきょうだいも
学校で辛さを抱えていることが
少なくありません。


不安に感じているのに
そこを解消せずに学校に行かせると
脳が休まることができず
爆発するのです。


そこで娘さんと対話することを
おすすめしました。


すると、
お友達に無視されたこと
誘いを断られて嫌われている
と落ち込んでいたこと
がわかったんですね。


子どもは吐き出すことで
脳を穏やかにすることにつながり
考える力が伸びるのです。


Iさんも、よく考えたら娘は
ちょっとしたことでも
気にすることが多く


そんなことで??
気にしなくても大丈夫だって
と声をかけていましたが


そうではなくて
柔軟に受け止められるように
関わってあげることが
必要だったとおっしゃられていました。
 
 
ごきょうだいで不登校だと
心配もたくさんありますが


その子の根本の悩みを知って
関わってあげることで
不登校予備軍を解消することが
できるようになります!


脳を柔らかくする
親子のコミュニケーションで
子どもの行動力をアップしていきましょう!



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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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