発達科学コミュニケーション - バックナンバー

苦手意識のあることにも1ヶ月で自分から取り組める方法

配信時刻:2023-09-26 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




今日は
苦手なことから
逃げ出してしまうお子さんに
最初に必要な対応について
お話しますね。


受講生のYさんは
小4男の子のママです。


学年が上がるたびに
勉強でのつまづきが多く
テストの点が取れないことに
どんどん自信をなくし


学校に行きたくない!
が増えたことで
お悩みでした。


勉強だけでなく習い事など
嫌だな、と思うことから
逃げ出すことが増えてしまい
行動が起きません、と
おっしゃっておられました。


考えるお母さん2.jpg


そんなYさんが発コミュの
学びをスタートして1ヶ月で
こんな変化を教えてくれました。

 
********


1ヶ月間は学んだことから
息子の聞く力を引き出すことを
考えて取り組みました。


すると
反発が多かったのに
素直に私の話を聞き入れて
自分からサッと動いたり、


間違えても
「まいっか」という言葉を
聞いた時には驚きました。


注目の仕方を変えただけで
こんなに変わるとは
これからの変化も楽しみです。


********


Yさん、頑張られましたね!
素敵なご報告を
ありがとうございます。
 

苦手意識のあることは
大人でもなかなか
行動が起きませんが


発達グレーゾーンの子どもは
大人が思う以上に
取り掛かるのが大変なんです。


それには


・ねきねばの思考が強い
・人の話を聞いていない
・行動のスイッチが入りにくい


こんな脳の特性が
関係しているため


お子さんが自分で
コントロールすることが
難しいのです。


つい大人は
苦手を克服する方法を取ったり
叱ったりしてしまいますが


そうすると
子どもの癇癪や暴言が
増えてしまったりと
悪循環になってしまい
なかなか解消しないんですね。


3856732_s.jpg
 

ではどうすればいいかというと
まずは「聞く力」
育ててあげることなんです!


Yさんはこれを意識しながら
肯定の注目を増やして
ママの話が素直に聞ける会話
続けたことで


たった1ヶ月で
自分からスムーズに動けるように
変化しました。


苦手なことを
避けてしまうお子さんに
まず必要なのは


素直さを引き出して
自信を伸ばし
不安を安心に変えてあげることです。


子どもの脳を
ハッピーにするママの会話で
お子さんの行動力が
ぐんぐん変化しますよ!


お子さんの未来をママの手で
カラフルに彩ってあげましょう!



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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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